迎えのゴムボート

後ろが南極クルーズの本船2000トン

ゴムボートで本船へ乗船

旅の仲間の世界各国

すこし海が荒れだした 

ボートの上にまで波飛沫が上がる
 
あっという間に大波に見舞われ
頭から海水の洗礼を受ける 

カメラは早々にビニールバックに納め難を逃れた

スタッフの防寒防水衣は流石に優れもの 
ロシア船籍の中古船は南極観光で活躍

ボートのスタッフもロシア人 
海水を被りながらの操縦技術は優れている

いよいよ島へ上陸 ゼンツーペンギンがお出迎え

白雪の中に黒の縞模様の燕尾服が良く似合う 

ヨチヨチと歩く姿はとても滑稽

人間を見ても逃げる様子もない 

ヨチヨチ歩き「ドタッ」と転ぶ 

見ているだけでも心が和む 

南極の島は動物たちの天国 

だが過去においては乱獲時代もあった

『旅の鉄人』 感と度胸の見せ所…

とは言っても避難訓練ではライフジャケットの着け間違い
(まぁしゃれでんがな) 

船内放送は
5時からアルデレイ島へ上陸 

海上にはツララが下がったド迫力の氷山

雪がチラつきはじめ素手での写真撮影は

指先が痛く限界を感じる(マイナス
5度)

いよいゾデアックボートに乗り込み本船へと移動

南アメリカ大陸から一番近い島は

各国の観測基地がひしめいている。

乗船後はクルージングのレクチャーは

英語とスペイン語の説明は

解かったような解からんような…

まぁ何とかなりまっしゃろ! 

各国の旅の猛者に負ける訳にはいきまへん

ツアー客は25名スペイン・イタリア・オランダ・ドイツ

ニュージーランド・ギリシャ・オーストリア

イギリス・イスラエル・アメリカ・ロシア・日本と
まるで旅のオリンピックようだ

気温0度と言うのに全身汗びっしょり 

南極と聞いて今まで着た事もない

防寒衣を身に着けている 

このままでは風邪を引きそうだ

チャーター機は予定を1時間も早く変更 

朝食中に「
40分後」出発 

天候次第でフライト時間の変更には文句は言えない

プンタナ・アレーナスからのフライトも順調に
キングジョージ島に到着 
雪道はとても歩きづらい 

一行から遅れるのも仕方が無い 

重いカメラバックを持ちながら休み休みの歩行

我々の仲間の姿は見えない 

はるか後方に一人だけ遅れている人がいる

キングジョージ島

無事本船に到着 自然を守るルールは大変厳しい
長靴の洗浄に消毒は常識 

冷えた身体にはホットウイスキーが一番 

船内の
BARは全て無料の大盤振る舞い 
食前酒の積もりで飲んだ

「マティニー」とおつまみで満腹状態 
ロシア人はワインを親子で
3本とは驚く

その上ランチの時でもウオッカをグイグイと… 
無料の
BARは恐ろしい 

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