next
top

アモニス君と筆者

代を感じる「オオイ」の大木にコケが宿り、

鳥の声が木々にこだまし“リン”とした
静寂を肌で感じる

ホテルの裏にはマングローブ樹林があり、

黄色のボートが目に付く。“交渉成立”

ボートはゆっくりと進み、沖縄・西表の仲間川のよう。

奥へと進むと川幅も狭くなり、

こぼれ日にマングローブの葉がキラキラと輝く。

島の大自然を満喫するにはマングローブの中をカヌーで…とある。

迎えのオヤジが船乗り場へ案内。
なんだか頼りなさそう。

木彫りのカヌーに6馬力のエンジン。大丈夫かいな。

船の先端に腰を下ろし100mも行かないうちに大きな波。

木の葉のように揺れ、いつ転覆するか分からない。

「カムバック」「カムバック」
やっと港に着いてツアーをキャンセル

潮の満ち干で水面の高さが変る。

ジャングルが天蓋のように覆ってその下の川を行く。

鳥たちは木の上に巣を作り、
めったに人間も近寄れない聖域だ。

“これやがな” 想像以上の感動に小鉄も絶句!

早朝はもっと神秘的だよ…とアモニス君(ホテルスタッフ)。

帰るまでにもう一度チャレンジしよう。

マングローブ

コメント (0件)