その雄大さをカメラに納めようと

ファインダーを覗くが

大自然の山々を撮らえる事が出来ない 

ひんやりとした空気が

山の雰囲気を味合わせてくれる 

展望台からもその勇姿を望むことが出来ない 

世界遺産

迫力のあるキナバル山

ムービーショー

ムービーショー

スライドショー

ましうらから望むキナバル山

キナバル山 4095・2m

World Heritagein Borneo

標高40952m 東南アジアの最高峰 

せめて麓(
1580m)までと車でゲートを抜ける

自然保護費(RM15450円)

マレーシア人(
RM5)を支払い目的地に到着

ここから山頂へは1

3200m地点の山小屋)して

不毛の岩肌を目指すらしいが

そんな健脚は遠い昔の事

キナバル公園 KINABALU PARK

キナバル山頂

キナバル山 4095・2m

キナバル山1580m付近

カメラを持ってウロウロしていると

地元の中国人が写真を撮るなら

4km遊歩道を歩くか「マシウラ」

(車で
40分)と言う所が良いと教えてくれる

もちろん後者を選び

車で来た方向とは反対の方角へ突っ走る

目印のマシウラゴルフコースの

看板が見えて来た 

ゴルフコース等は目に入らない

ベストポジションを探していると

いつの間にかゴルフコースの


10
番のティグランドに立つ

幸いプレーをしているカートも見えない 

市内から95km(車で2時間)

早朝の予約のタクシーに

小鉄と二人キナバル山へと向う

道路は舗装され日本車が活躍している

車は快調にスピードを上げ目的地に向かう 

いつの間にか気持ち良く寝入っている

1580mの登山口

キナバル山固有種の蝶

キナバル山1580m付近

蛇の標本

キナバル山 4095・2m

キナバル山

ましうらゴルフコース

頂上から見る雲海やボルネオ固有種の

高山植物はタクシーで乗り付けて

「ハイパチリ」…てな訳にはいきまへん

キナバル公園の醍醐味はトレッキングで

発見するのが喜びだ…と

ガイドブックにも書いてある 

手抜き旅はあきまへんなぁ

コース管理の人が
気持ち良く

入場を許可してくれる 

キナバル山頂は残念ながら

雲に覆われ全景を見せない

せめて資料室の写真を見て

自らを慰める事にする