第43弾ご島地グルメ 広島県 宮島 牡蠣・穴子
- 2026年1月27日(火) 17:29 JST
- 投稿者: tetujin60
- 表示回数 4
第43弾ご島地グルメ 広島県 宮島 牡蠣・穴子
日本三景のひとつ「安芸の宮島」は人気の島
裏寂しい島と違い、海外からも多くの観光客が来島

今年は被爆80年の年でもあり又関西万博の後押しもあり
2024年度より外国人は40%増の64万3784人
来島者は485万人を超える人気の島
入島料100円は経済的にも大いに貢献している

2台のフェリーは満員状態で静かな島の雰囲気はどこにも無い
牡蠣と穴子の取材もどこの店でも長蛇の列
平日だと言うのに商売繁盛の宮島横丁
一日目のランチは宮島横丁の食べ歩き
1品目・牡蠣入りカレーパン(牡蠣が二つ)¥600

(普通の牡蠣がカレーに煮込まれている)
2品目・カキのどて焼き¥500

(串焼きで3個の牡蠣が甘辛味で焼かれた一品)
先客の女子高生三人組に味はどう? “美味しい”
3品目・穴子のちくわ¥300
(言われてみればふ〜んと解る味)

4品目・焼き牡蠣とカキフライ¥500
(生の焼き牡蠣とカキフライの小が3つ)

5品目・ニギリ天¥450
(魚のすり身のネギ入りの天ぷら、食べる前に揚げ直し)
6品目・もみじ饅頭一個¥130(つぶあんとチーズ)

(もみじの形をした定番饅頭)
それぞれの味は次から次へと店先を覗き、先客と味の情報の会話が
旅情をそそる。しかしどの味も厳島神社の世界文化遺産には勝てなかった
AIによる」概要
神社に祀られている神様は、宗像三女神(むなかたさんじょしん)と呼ばれる
3柱の女神。市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)海の神・交通運輸神・財福の神・技芸の神
夕食は昼間に下見をしておいた「まめたぬき」

開店の11時には予約の発券に列が並ぶ人気店
夕食は6時から9時まで
開店の6時前に到着し予約の発券はNO50
と言うことは朝から50番目と言うこと
二人平均でも1日100人とは凄い繁盛店
注文はネットで決めていた
穴子とカキフライの共演セット¥2900

蒸し穴子のふわふわかんを期待していたが★★
穴子の薄造り¥1400

宮島牡蠣の香草焼き¥1200
ジューシーな牡蠣はレモンソースで付き合わせのバゲットに
乗せて食す カキのエキスと香草とレモンがマッチして旨い
AIメモ
(バゲットとは70cm位の棒状のパンを言う)
こちらも厳島神社に軍牌が上がる
二日目
tugiico ツギイコ

11時から16時まで営業のオイスターBAR
マップを頼りに辿り着いたのが11時前
オープンと同時に入店 客は我々二人
一個から注文出来る良心的な営業
注文はカキのオイル漬けと

焼き物はグラタン・バジル・トマトの3種類を
オイル漬けは中々の味
思わず白ワインを注文、午前11時過ぎのBARで
ワインを一口、旨い 小鉄(女房)はカキグラタン

私はバジルに手を伸ばす
美味しい・旨いと連発 トマトは小鉄に…
迷わずお代わりを注文
焼きたての3種の牡蠣はそれぞれの味に納得

特に私の好みはバジルが合う 小鉄はグラタンが美味しいと
三種類の味に満足の焼牡蠣の演出
特に昼飲みの白ワインの美味さが癖になりそうだ
白ワインに気持ちよく、紅葉の谷を散策

中国人の姿は無く、多くの欧米人がスマホで記念写真に収まる
写真屋は開店休業のありさま
旅の出会いは海岸での「幼児」

写真にポーズを取る姿がとっても愛らしい
みこと屋 夕食
予約でしか入店出来ない店
宮島口から宮島桟橋までフェリーで10分
6時の予約の30分前に到着
宮島桟橋から徒歩5分の好立地条件

店主一人で切り盛りしているので予約のみ
先客は三人 奥のテーブルに二人とカウンターに一人
奥のテーブルへどうぞと案内されたがカウンターに着席
お目当ての黄金穴子重(4600円)

穴子中一匹の上に玉子焼き(3個)がデーンとお出迎え
見るからに旨そう
穴子と玉子の味のハーモニーが舌を喜ばせる
急ピッチで箸が進む やっと本物の穴子に出会えた喜び
この店の穴子の調理法は
イ・生の穴子を捌いて中骨を取る(350gの大きさ)

ロ・包丁で丁寧に滑りを取り除く
ハ・熱湯を掛ける(身はふっくらとする)
ニ・煮て焼くか・素焼きはそのまま焼く
丁寧に調理をしながら料理の会話に付き合ってくれる店主に
白焼きと天ぷらを注文
大きめの穴子(350g)を半分ずつ調理
頭の方の片身は白焼き、尾の方は天ぷら(3000円)と超お値打ち
待っている間にイカ軟骨の串焼きを隣の常連さんにサービス

こちらのカウンターにもお裾分けでサービス
カウンターはこれだからいい 待ち時間も常連さんと会話が弾む
肉厚の白焼きがやって来た

ふわふわサクサク、脂の乗りも丁度いい
塩とワサビで幸せの白焼きに焼酎が進む
お次は穴子の天ぷら

これだけの素材の穴子であれば文句なしに“ウマイ”
2日間で宮島口と宮島を4往復目に辿り着いた穴子
帰りのフエリーはカウンターの常連さんと道連れ、
夢中で話し込み到着にも気が付かず
慌てて下船し目の前のホテルへ
旅の連れずれに旅情がそそる、宮島の島グルメに乾杯!

あなご弁当
味:4.8/価格:4.7/ サービス:4.9/ 雰囲気:4.8 2025/11/27-29 No 153
めっちゃ うまい ご島地グルメ
旅の島食人 池内嘉正
▼ 画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 (撮影日 2025/11/27-29)
Photograph by Yoshi Ikeuchi





































































































