2026年7月26日(日) 03:38 JST

第48弾ご島地グルメ 神奈川県 江ノ島 しらす

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第48弾ご島地グルメ 神奈川県 江ノ島 しらす

人口292

藤沢から江ノ島まで直行バスが有るとも知らず
タクシーのお世話になる
片瀬江ノ島駅にはタクシーも少なく江ノ島への橋は200mほどだから
歩いてでも行けると?
土曜日の昼頃ともなると何処の店にも行列が出来ている

橋を渡る行列は切れ目が無く、お目当てはしらす丼と江ノ島天神
若いカップルが仲良く手を繋ぎ天神参りは微笑ましい
ランチに飛び込んだ一番空いている店

シラスいなりとしらすアイス
店の前に腰を下ろし待つこと10分

熱いいなりに生しらす
何だか妙な取り合わせ
今まで常温のいなりしか食べたことが無い
味は・・・?
しらすアイスは、「しらす」の塩味が冷たく甘いアイスとマッチして
ペロリと食す
好天に恵まれ喉の渇きも少しは助かった

弁天さん迄の弁財天仲見世通りは数珠繋ぎ
人気のタコセンの店には順番待ちの列が道路まで溢れる
嫌がる女房に最後列に並んで貰う

待つ事13分、注文は青しらせんべい(700円)
メニューにはタコ・いか・しらすと品種も多い
やっと手にしてまず写真に収める
味はしらすと塩味が丁度マッチ"こりゃ売れるわ"
と商売気が騒ぐ

弁天さんのお参りの後は早めのテェックイン
疲れた身体に風呂とサウナが一番
汗を流した後は昼寝で英気を養う

元気を取り戻した夕食前、江ノ島橋から眺める
夕暮れの富士山に癒される

予約していた「とびっちょ弁財天仲見世通り店」
予約でも店頭にある来店受付機で順番番号を受け取る
それを店員に渡し案内されるシステム
店内は空席が目立つが決められた事しかやらないのだろう

生しらすの軍艦巻き・しらすの沖漬け・しらすの唐揚げ
ここでも生より沖漬けの方が口に合う
唐揚げは、もう一工夫はあった方が「?」

やっぱり「しらす」は丼が旨いかも!?
2軒目は目を付けておいた中華料理

しらす大焼売と
Wしらす担々麺(1900円)
江ノ島では何でもしらすが売り物
担々麺にしらすと畳いわしと江ノ島だけのメニュー

担々麺の旨いスープと麺に完食
お勘定の後、料理人に向かって
"美味しかったご馳走さん"と声を掛けると
"ぶあんうぁ〜ん"とドラのお返し
今夜の江ノ島のご馳走は「担々麺のドラの音」
島の早朝は閑散としている

岩場には釣り人が糸を垂れている島の風景
やっぱり島はこれがいい しかしこれでは過疎化は防げない
豊な経済があってこそ島民は成り立っている
日曜日のブランチに女房を誘い
空いている店を見つけ喫茶店の席に付く

やっと「しらす丼」にお目に掛かった
やはりしらすは釜揚げが何処で食べても旨い

しらすコロッケとしらすパン 熱をかけると風味が飛ぶ

やはりしらすの王道は「釜揚げ丼」に軍杯が上がる


味:4.6/価格:4.5/ サービス:4.6/ 雰囲気:4.6 2026/5/9−10 No168

めっちゃ うまい ご島地グルメ

島の愛好家 池内嘉正


▼ 画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 (撮影日 2026/5/9−10)

 

 

Photograph by Yoshi Ikeuchi

 

 

 

第47弾ご島地グルメ 神奈川県三浦市城ヶ島 まぐろ

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第47弾ご島地グルメ 神奈川県三浦市城ヶ島 まぐろ

人口390人

2026年5月7日・8日
早朝の新幹線で新大阪−品川で京急線に乗り換えて三崎口駅へ
城ヶ島のお目当てのマグロの宿の連泊が取れないので
1泊目は三浦海岸近くの宿に

1日目のランチはマグロ漬丼(2100円)

マグロ水餃子(780円)(魚のつみれのような…)

マグロの頬肉の竜田揚げ(しっかりとした牛肉のような旨い揚げ物)
昼からのマグロ三昧に胃袋も仰天
予約の夕食は三浦海岸にある人気の「伊豆島」

しらすと赤海老のかき揚げ(880円)
香ばしい香りとぱりぱりの歯触りにあっという間に完食

マグロと大根のチーズあんかけ(300円)フランス料理のような
マグロにチーズはナイスチョイス、誰が考えたか最高

メインは極上握り寿司14貫(4180円)
三崎特産のマグロ大トロ・マグロ中トロ・赤身にウニ、
イクラ、アワビ等贅沢な魚介を使ったにぎり寿司全14貫。

ノドグロの味噌汁はサービス。
気前の良いご夫婦が営む店は予約の電話が殺到。

城ヶ島
 三浦市三崎口から車で30分 連休中は超満員の人気の島

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で2つ星(星二つ)に評価された
絶景の景勝地で島の景観も人気のひとつ 

ミシュラン星二つの景勝地はその海岸の美しさ
強い海風が吹き荒れる日も5月では少しも気にならない

連休明けで、休日の食堂が多く、営業中の店にはお客が殺到
12時前から16時頃まで空席待ちの列が続く
今夜の"マグロづくし"の夕食の為にランチは少し控えめに
島の散策はゆったりとした島時間の中

海釣り生簀、干物や、釣り人の見学などなど…
休息の為に入った喫茶店 店主が暇を持て余しているような店内
1950年代のアメリカの映画俳優の写真が並ぶレトロ感
創業66年の親父さんとの会話がはずむ

夕食は予約を取れない「まぐろの お宿サンゴ荘」
お目当ては特別注文の"まぐろ ずくし"

マグロの白子
まぐろの卵、皮、胃袋、スペアリブ、マグロの白子、

まぐろの白子入茶碗蒸し、ウロコマグロのフライ、メカブとマグロ

茜の刺身
まぐろのカブト焼き、頬肉のフライ、マグロの目玉、茜の刺身

マグロに目玉
茜の焼き、マグロの心臓と弁、黒と白

どれもこれも初めて口にするまぐろの部位
特別に無理を言って仕入れて貰った鮮度抜群の逸品料理
見たことも無いまぐろの料理がテーブルに並ぶ
大海原にまぐろの部位の大漁旗

城ヶ島ブルースのメロディが流れて来そうな晩餐会
取材を忘れて次から次へと箸が進む
全部で14品、どれも珍しく、味もそれぞれに特徴がある
特に鮮度の良い「まぐろのかま焼き」はシコシコと脂が乗ってとろとろの部分
が入り混じっている

珍しいのは茜の刺身 鮮度が良くなければ出せない部位
これを扱う店は特別な許可がいる逸品
もちもち感があり血合いの匂いもなく舌もびっくり

まぐろの白子、これが白子かと思う歯応えがあるDHAはまぐろの白子のエキス
からも作られている
若返りの白子には箸が進むがもう腹パンパンを超えている

そこに滅多に手に入らないと「メジナの白子のフライ」
もちもちの食感はふぐともマグロとも違う味は
食べてみんと解らん味でっせ 今夜の俺の腹はマグロが海遊している

清々しい翌朝は昨日と違って風も無く晴れ渡っている
すぐ目の前の黒い岩肌の荒々しい海食崖の海の向こうに
小さく富士の山が見えている
流石、景勝地のミッシュラン星★★

私は城ヶ島のまぐろ料理に★★★


味:4.8/価格:4.7/ サービス:4.7/ 雰囲気:4.8 2026/5/7−8 No163

めっちゃ うまい ご島地グルメ

島の愛好家 池内嘉正


▼ 画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 (撮影日 2026/5/7−8)

 

 

Photograph by Yoshi Ikeuchi

 

 

 

10位 ヤスとカマーの店

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ヤスとカマーの店

久し振りに4人のグルメ旅

地元の里伺の奥さんの美和さんも同行

気心の知れた仲間なので息子夫婦と行くような気楽な道中

目的の川平の店に電話を入れるが予約はネットからと…ややこしい

直接訪れた店は臨時休業、島では良くある事だ

二軒目はいずれ行く予定の「とんかつ力」の人気店は川平から20分

土曜日の為、店頭に4組の順番待ち

小さな店の為、40〜50分は待つ事になるだろうと

三軒目の店に変更し、北部にある「ヤスとカマーの店」へ

店に到着すると何年も会っていない石垣島の友人にバッタリと

えっ!何で!?どうして? 二人は再会に驚きと偶然に言葉を失った

偶然の縁も二軒の店が入れなかったから幸運が舞い降りたのだ

店内はタイミング良く4人席が空いた所であり、無事に席に着いた

注文は4人で三品

ふーちゃんぷる

フーチャンプル 単品、激辛麻婆豆腐 単品、味噌汁定食、全て700円

人気のフーチャンプルはタマネギ、キャベツ、にんじん、もやし

豚肉、くるま麩、ポーク、オオタニワタリを炒めた塩胡椒の薄味

島唐辛子のクースで辛味を増し醤油を探したが見当たらない

島人は薄味を好むので丁度いいらしい

とーふちゃんぷる

豆腐チャンプルはくるま麩を豆腐に変えただけの味付け

3品目の味噌汁定食は野菜たっぷりの具沢山の味噌汁

味噌汁

味噌汁の味が丁度口に合うので3品のシェアもアッという間に完食

2100円の勘定の時に愛想の良い奥さんに店名の由来を尋ねた

ご主人のお母さんがヤス子でヤス、お父さんのニックネームがカマーで

ヤスとカマーの店名の由来でした。

味は値段の割に美味しいと客足が証明している

 

味:4.6/価格:4.9/ サービス:4.9/ 雰囲気:4.6 2026/2/14/・No 158

めっちゃ うまい ご島地グルメ

島の愛好家 池内嘉正

 

9位 食堂 つーなー 真栄里

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食堂 つーなー

石垣島の港から10分、お昼時に女子の一人客が多い

あるテレビ番組でも取材していたがここでも女子のどんぶり注文は

大盛りが多い 何でやねん!?

石垣島近海の生マグロが売り物、夜も居酒屋で人気の店

注文は迷わずマグロ丼を三種

生マグロ丼

生マグロ丼1630円 トロタク丼1480円 名物漬け丼1480円

マグロにはうるさい筆者は美味いマグロを食べ尽くしている

少し厚切りのマグロを温かいご飯の上に乗せて

真ん中に中落ちの脂の部分を乗せ

胡麻をかけて見た目に美味しそう

タレを回しかけそのまま食す

友人は酢飯が好きだと、ご飯がもっと冷たいのがいいと…

私も味見に一切れご飯と一緒に頂くさっぱりしている丼

もう少しインパクトが欲しい

トロタク丼

珍しい初めて見る丼の盛り合わせ

沢庵を周囲に散らしその真ん中にマグロの脂部分のすり身

その上に黄身がで〜んと鎮座 “うまそう”

 

タレを掛け、トロとタクワンを混ぜてご飯と一緒に頂く

タレの風味と沢庵の歯触りと甘味、トロの脂が口中に広がり

珍客の到来に顔がほころぶ女房 すっきりとした味わいの丼

面白い取り合わせに若い女性の一人客にも人気

注文はトロタク丼のご飯大盛り 時代も変わったものだ

女性の食欲には圧倒される

漬け丼

石垣近海名物漬け丼

やっぱりマグロ丼は漬け丼が旨い

漬けのもっちりとした風味のマグロの味が好きだ

マグロの色々な部位が入っている

又種類に違う本マグロ・メバチマグロ・キハダマグロが混ざっている

味の三重奏が奏でる口中のマグロの狂想曲

あっさり部分ともっちり部分の完食に時間は掛からなかった

追伸

メニュの大人気・石垣牛すじのにんにくそば(980円)

新メニューの石垣わらじのトンカツ定食(1830円が気に掛かる

一口メモ マグロ丼 普通のご飯・鉄火丼は酢飯を使う

 

味:4.7 /価格:4.8 / サービス:4.8/ 雰囲気:4.7 2026/2/18 No 164

めっちゃ うまい ご島地グルメ

島の愛好家 池内嘉正

 

8位 食事処 南の島 石垣島 新栄町

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食事処 南の島

しまんちゅ(島の人)が通うボリューム特大の食堂

12時前だというのに先客が12名

見るからに体格の良い人達が、昼メシを求める常連客

2名のスタッフが忙しく動き回る

カツカレー大

予め決めていたカツカレー大(2000円)、奥方はカツ丼(1600円)

友人はカレー小(1000円)を注文

店員さんがウチは小が普通のサイズですと小を進められる

空腹を満たすためだけの食事ではなく取材でもあるので

そこは大を敢えて注文

段取りよく注文の品が揃う

想像を絶する大きさに度肝を抜かれる

 

わぁ!でかっ!?

食レポのコメンテイターが太っているのが理解できる

向かいのテーブルは丼鉢に山盛りのご飯に手の平サイズのチキンカツ

器も他店よりは一回り大きいサイズ

それでも先客はペロッと完食

カツ丼

隣のテーブルの観光客らしき客は半分以上を残し早々に退散

ぼちぼち大食い競争に静かにチャレンジするか!?

三人は会話もなく箸と口を動かすだけ

写真を撮り女房のカツ丼の味見

少し煮込んであるので柔らかく食べやすい

カツカレーのカツの衣はカリカリで旨い

肉厚のしっかりとしたアグー豚は噛みしめるほど味が出る

カレーにはうるさい私も納得のいく味に食が進む

ガツンガツンと食っている俺は、とんでもない物を頼んでしまったのか?

食っても、食ってもライスの山の底が見えない

2月だというのに額に汗が滲んで来る

隣の女房のカツ丼は順調に食が進んでいる

女性にとっては少し味付けが濃いらしいが一切れを残して完食

カレー小も完食 私のカツとカレーは完食したが撮影用のご飯は

70%を残しご馳走さん

若者には堪らん魅力あるカツカレーは私にはやっぱり小で十分だった

 

味:4.7 /価格:4.8 / サービス:4.8/ 雰囲気:4.7 2026/2/18 No 163

めっちゃ うまい ご島地グルメ

島の愛好家 池内嘉正

 

7位 洋食や よしだ 大浜

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洋食や よしだ

大浜 営業11:00―17:00 定休日 水・日

早速2軒目の「洋食や よしだ」へ

ナビゲーターの里伺が同行してくれるので

地図をググル必要もなく直ぐに目的地に到着

2人掛けテーブル×4

4人掛けテーブル×2の16席

私達の次の組みで満席の人気店

客層は若者が主体でメニュも旨そうな2品をオーダー

牛スジのラグソーススパゲッティ

牛スジのラグーソース スパゲッティ 1400円

(ラグーは煮込みのこと牛スジを使ったミートソース)

柔らかく煮込まれた牛スジがミートソースに

絡まった濃厚な味は文句なしに旨い

グラタン海老トマトクリーム

グラタン海老トマトクリーム(バジルの香り)1600円

ガーリックの香りとプリプりの、海老をトマトクリームで食す

グラタンと言うよりパスタ系が強く、クリームよりトマトの味が強い

クリームグラタンを好む人には濃厚過ぎるが

バゲットにソースを絡ませると旨さ倍増だ

 

ご当地感4.7 味4.9コスパ4.7  雰囲気4.7 2026年2月13日 大浜 NO157

めっちゃ うまい ご島地グルメ

島の料理人 池内嘉正

 

6位 食堂えがお 石垣市美崎町

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食堂えがお

離島ターミナルから徒歩10分

バスターミナルの直ぐ前の好立地条件

若者に人気の店はお昼を過ぎると行列を成すので早い目の来店

前から目につけていたラフティー丼・カツカレー・えがお定食を注文

運ばれてきたラフティー丼(1280円)は、

2020年度のY-1(八重山グランプリ)で準グランプリを獲得

小鉢とそば入のスープは見た目に旨そう

ラフティ丼

ラフティーをひと口、放り込む

通常のラフティー2日間煮込んで口の中でとろけるが

噛まなければ喉を通らない

箸で割ってご飯と一緒に頂くが箸が進まない

ラフティーだけは完食したがご飯には手を付けなかった

6年前の準グランプリのメニューでも

店のおすすめベスト3の中には無かったと後で気が付いて残念

カツカレー

島んちゅ人気ランキングは1位カツカレー1000円 2位えがお定食1500円

3豚キムチ1150円と掲載が目に付いたのは注文した後だった

真っ黒なカレーに大きめのサイズのカツがでんと控えている

カツは柔らかくてとてもジューシー

フルーティーな甘さと後口がピリッと締める ”旨い“

この黒いカレーの味がグルメの舌を喜ばす

その上1000円とは安過ぎる

常連客が1位の人気メニューを納得

帰り際、黒いカレーは何故?

の質問に店主は当然企業秘密との返事それではAIで検索

材料・玉ねぎ・牛肉・カレー粉・小麦粉・塩・コショウ・

ニンニク、ショウガ・バターと従来と同じものであるが

調理方法で黒くなるとアシスタントのAIが即答してくれる

えがお定食

えがお定食1500円は特大のカツとハンバーグカツが2個

友人は多分残すだろうとお裾分けを頂くが

驚くほど柔らかくてジューシー 安くて柔くて完食

カツとラフティはテクニカルノックアウトで「カツ」が勝

3種類のランチを食べ比べ、財布にも優しく笑顔になる「食堂えがお」

今度来るときは3位の豚キムチに挑戦して見たい

 

味:4.8/価格:4.9/ サービス:4.7 / 雰囲気:4.7 2026/2/14 No165

めっちゃ うまい ご島地グルメ

島の愛好家 池内嘉正

 

5位トラベラーズカフェ 朔(登野城)

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トラベラーズカフェ 朔

本格的スパイスカレーを売りの人気の店

東京でキッチィンカーとして始まり、2007年から

石垣島の店舗で営業して19年目。(2026年現在)

二軒目のランチは石垣島産車エビカレー(2050円)

期待通りの店構えとカレー好きには堪らない店内に漂う

スパイスの香りに吸い込まれるようにテーブルに付く

車海老カレー

おすすめNO1メニューの石垣島産「車海老カレー」2050と

バターチキンカレー1600を注文「お店のキャチィコピー」

石垣島で車海老はここだけ!

トマト・バター・ココナツミルクのクリーミーなベースに

エビの旨みとスパイスの香り

さらツとしていてご飯とよくなじむ

プリプリの車海老が丁度良いスパイスの効いたカレーに

思わず顔がほころぶ

エビの旨みが凝縮されココナツミルクの香りと重なるにくい味に

付け合わせの麦入りサラダが名脇役を演じる

ニンジン・ゴーヤ・ピクルス・大根と島育ちの

取り合わせにカレーの旨さを引き出す見事な融合

バターチキンカレー

お店のキャッチィコピー

「トマトとバターと生クリームの組み合わせのベースに

ヨーグルトソースに漬け込んだタンドリーチキンを

香ばしく焼き上げてから煮込む。

里伺と美和さん

マイルドでさらツとしたカレーは子供から大人まで人気メニュー」

香ばしいタンドリーチキンがバターの風味を乗せて

トマトの酸味とクリームの優しさが旨さを際立てる

しっとりとしたチキンがまろやかなコクと旨みにはまってしまう

8種類以上のカレーの味のタイグリーンカレー・キーマカレー・

イエローカレーや限定5食の海南チキンライスに再度訪れたい店だ

 

味:4.9/価格:4.7/ サービス:4.7 / 雰囲気:4.8 2026/2/14 No166

めっちゃ うまい ご島地グルメ

島の愛好家 池内嘉正

 

4位 石垣島農家のレストラン アルン

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アルン

市内から15分、高台にある洒落たレストラン「アルン」

意味は「夜明けの光」

予約をして訪れたが日曜日でもあり、次から次へと来店者がやって来るタイ料理店

ご主人もタイには6年ほど住んでいたと…

外国人の客にも流暢な英語でメニューの説明に会話が弾む

店内も外観もオシャレなオレンジの屋根が一際目を引く

人気のアルンの看板料理はタイの代表的な料理、タイ焼きそば「バッタイ」(1680)

味付けは自分好みで各テーブルにラー油・黒酢・唐辛子入りナンプラーの調味料が揃う

中々合理的で嬉しい気遣いがある店

麺は米粉から出来ているビーフン

桜エビがトッピングされ見た目に美味しそう

味は少し甘味があり、いよいよ調味料の出番

ラー油でひと口 う〜ん お次はナンプラーやっぱりこれが口に合う

私の注文はトムヤムラーメンサラダ(1200)

トムヤムで味付けされた少し辛目の野菜たっぷりの汁無し麺

新鮮なハーブ野菜と香味野菜を混ぜると辛味が丁度まろやかになり口に合う

ナンプラーや唐辛子柑橘を使って酸味と辛味のバランスがいい

トムヤムクン海老スープセットは妻のミドリさんが注文(1680)

酸味・辛味・塩味のバランスが絶妙

タイ料理好きにはたまらないスープ

ご飯(タイ米)にスープを掛けると食欲をそそる

タイ風海老カレーセット(2200)

プリプリの海老をカレー粉ベースのソースで炒めている

車海老は石垣島で養殖しているのでどこで食べても旨い

その上、香辛料が食欲をそそる

 

味:4.8/価格:4.7/ サービス:4.8/ 雰囲気:4.9 2026/2/15 No 160

めっちゃ うまい ご島地グルメ

島の愛好家 池内嘉正

 

3位白保食堂 白保

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白保食堂

空港から市内へ(約10分)の道中にある人気の白保食堂

30年前にもガーデンの造成の時にも毎日のように通っていた。

ランチ時には何時も地元客で満員

空港へ友人を迎えに行った帰りに四人で立ち寄った

注文は豚肉の生姜焼き1000円・ゴーヤチャンプル800円・八重山そば大700円・

私は好物のカツカレー1000円

30年前にはペロリと完食していたのに今は

ご飯の食べ残す方が多いぐらいの量に持て余す

カツカレー

カツカレーは程よくスパイスが効いて美味しい

カツの大きさは見るからにデカイ

カツ・カレー・ご飯と口中ミックスは旨さがミックスされ

ごはんと調和され食がすすむ

ゴーヤチャンプル

南の島のゴーヤは苦味が強くとにかく旨い

ゴーヤ好きにはたまらない南国の味

大盛りの山が崩れていくのに時間はかからなかった

豚肉生姜焼き

豚肉の生姜焼きは豚肉が柔らかく弾力がある

兎に角、量が多いのに初めての人は驚く

島の常連客は誰一人残す人はいない

八重山そば大

定番の人気の八重山そば(大)も小で良かったのに

やっぱり男は大を注文して残している

これだけの残飯どうするのか? “もったいない”

安くて早くて旨い定食食堂

四人が口を揃えて“残してすみませ〜ん”…と出口へ

 

味:4.8 /価格:4.9/ サービス:4.8/ 雰囲気:4.7 2026/2/24 No 164

めっちゃ うまい ご島地グルメ

島の愛好家 池内嘉正