2018年11月13日(火) 11:41 JST

セイシェル共和国 プララン島_プロローグ

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セイシェル共和国 プララン島(44島目)  

小学校の掲示板

レベッカ・篤美・マリー

ラ・リザーブホテルのプール

小鉄と国子さんの子供2歳

国営のミュージックスクール

国営のミュージックスクール

ピアノを教える竹江国子さん

ベルジャヤ・プラランビーチリゾート

ミュージックスクールの生徒

バード島のセグロアジサシ

雌の実の中にあるヤシ

双子ヤシの木

ハイビスカス

アンス・ヴォルベールビーチで引潮の時に出来る川

アンス・ヴォルベールビーチ

アンス・ラジオビーチ

マヘ島からプララン島へ・エアーシェイセル

タクシーは予約の時間を30分も
オーバーしても姿を見せない

フロントに問い合わせると

「今日は選挙で忙しいのでキャンセルしてくれと」…

こんなん初めてや!「前日の予約なのに…」

現地連絡先のたった一人の日本人

「竹江国子さん」が申し訳なさそうに、

レンタカーでも借りて私が案内しましょうか?

旅先の予期せぬ親切は嬉しい

本から乗り継ぎ時間も入れて24時間、

疲れきった身体に鞭打って予約のタクシーを待つ。

シュノーケルのバッグは未着

エミレーツ航空の荷物遅れは

再々あるので現地係員もなれたもの。

来ないものは来ない、ジタバタしても仕方が無い

ただ待つしかない

4月から10月にかけてはバード島と呼ばれる島で

200万羽もがこの島にやって来て、雛を育てる。

その光景を確かめたかった。

この島の世界遺産「ヴァレ・ド・メ国立公園」には

神秘的なヤシの実がある。

女性器を連想さす双子椰子の伝説、

「ココ・デ・メール」だ。

その実に触れてご利益にあやかりたい。

初めて出会った運命の砂浜に降り立ったとき

あまりの美しさに

大いに感動したのに違いないと想像する

 セイシェル諸島は未だに無人島も多く

手付かずの自然いっぱいの島々が残っている

地球温暖化でカラフルな
サンゴ礁が減少したとはいえ、

いろんな生き物が生息している

500年前にポルトガルの航海士

「パスゴ・ダ・ガマ」が

シルクのような白くて柔らかい

砂浜でおおわれた「島」を発見

それがセイシェルだ。

夕方の五時には配車が出来そうだが、そう遠くにも行けない…

この島のホテルは全体的に高級だ。

予約の都合で二日だけ一泊
90,000円のホテルに泊ることになった

どんなホテルか今から楽しみだ。

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