2018年7月16日(月) 17:53 JST

マーシャル諸島の旅_アルノ環礁

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マーシャル諸島共和国 マーシャル諸島の旅(5島目) A trip of the Marshall Islands  

大矢君

マグロのサシミ

ヤシだけの無人島

スシゲタに9カン($10.99)1300円。ネタは新鮮で特にマグロがイケル。
マーシャル諸島で久しぶりの日本の味に舌は喜んだ。

マーシャル諸島
マーシャル諸島
マーシャル諸島

エブリフライデー(金曜日)はホテルのレストランでスシナイト。

横浜からダイビングに来てそのまま島で働いている大矢君(37)昼はスーパーで魚をさばき、サシミの販売。金曜日の夜だけはパッピ姿のカウンターで主役。

マーシャル諸島
マーシャル諸島
マーシャル諸島
マーシャル諸島
マーシャル諸島

ヤシだけの小さな無人島。水中から初めての写真撮影。

シュノーケルとライフジャケットを付けて、水中カメラを片手に「ザブーン」波で揺れる身体を固定するのは難しい。出来は見てのお楽しみ。

港を離れ大物のトローリングにチャレンジ。

一時間の釣果はパンフレットには魚は豊富とあるのに…

マーシャル諸島

偉大な自然の前には文明の波も押しとどめられ、50年前の変わらぬ姿を想像できる

帰りの港で 『ドコイクノ』と話しかけてきた老人(72)... ...カタコトの日本語は日本統治時代にオボエたと言う。親日家の多い島だ。

サンドビーチを自転車で走る子供たち。キメの細かい砂は真っ白だ。

バラックの家屋。天真爛漫な子供たちの底抜けに明るい笑顔。

マーシャル諸島
マーシャル諸島
マーシャル諸島

港の反対側のビーチは透明度バツグン。エメラルドとコバルトの海、ヤシ林に彩られた南国の島。

"ワァーキレイ"私の荷物を岩場に置いて、覚えたてのデジカメで撮影の小鉄。どっちがカメラマンか解りまへんなぁ。

マーシャル諸島
マーシャル諸島

マジュロ港からモーターボートで40分。予想以上に波は高い。人口400人の自給経済の島。

港にはタダ何もせず座り込んでいる人、人。『日本人か?』「イエス」会話がはずみ案内をタノムと快く引き受けてくれた。

アルノ環礁