2018年11月19日(月) 15:49 JST

セイシェル共和国 マヘ島_サー・セルウィン・マーケット

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セイシェル共和国 マヘ島(45島目)  

カメラを除く子供

町の中で気軽に撮影にOK

髪の毛におしゃれする子供

商売より世間話に・・・

バナナは一本でも売ってくれる

観光客もしっかり値を聞く

町の中央の時計台

野菜は鮮度がいい

魚は全てぶつ切り

市場は二階建て

鳥もお客に参加

香辛料は売れ筋商品

魚屋を覗く小鉄

魚  屋

サー・セルウィン・マーケット

土曜日の午後はスパーマーケットも閉店

日曜日はホテルと観光用の
レストラン以外は全てお休み

休日は家族の為に料理を作り
,

海で子供たちと遊ぶとタクシードライバーの
幸せそうな笑みがこぼれる

働き過ぎの日本人を見たら
どう思うのだろうか?

買い物袋は極薄のビニール
今にも破れそうな袋には
完熟の果物や赤と青の香辛料が溢れていた

熱気と混雑で汗が滴り落ちる

早々と立ち去り中央の時計台へと向かう

角を曲がったところで

今朝ビーチで会ったばかりの若者に再会

偶然の旅先での二度の出会いは
不思議な縁を感じる

明日ドバイへ旅立つ若い二人の良い旅を祈り…。

突然,売り手の親父が

意味不明の日本語で話しかけてきた

手に持った果物を口で半分に割り


,
中の実を食べろと差し出す

あまり気が進まなかったが
断るのも悪いと思い口に放り込んだ

甘酸っぱい味はマンゴスチンのようだった

プララン島で毎日食べ歩いた

「タコカレー」の材料が見当たらない

いったい「たこの八ちゃん」は

何処へ行ったのか?

レストランのメニューにも無いのは

市場を見て理解できた

クレオール料理の台所
土曜日の朝市は特に混雑している

運良く到着日の翌日に当たり
早速
,大好きな市場見学へと出かける

雑踏の中には島民と観光客
餌をねだる鳥まで参加している

新鮮な野菜もこの暑さでは鮮度が落ちている

今朝
,海から上がった魚もグッタリとして
これじゃ美味しい味にはお目にかかれまへんやろ

日曜日のホテルの前には
タクシーの並ぶ姿が無いと言う

フロントでドライバーの携帯に呼び出しを掛け
外出が出来る不思議な島である

でもここではこれが常識かも知れない

ディナーの帰りにカジノを覗くが
日曜日はクローズなのには二度驚いた。

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