冒険旅行記 地球の島めぐり 旅の鉄人 鉄人60 池内嘉正

THE WORLD ISLAND EXPEDITION  China 地球的島巡遊  South Korea.jpg 지구의 섬순방



アクセスカウンター

メディアギャラリー

サイトカレンダ

« 2017年 10月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ログイン

ログイン

セイシェル共和国 プララン島_ビッグゲームフィッシング

  • 2007年7月 6日(金) 12:46 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    3,600
セイシェル共和国 プララン島(44島目)
 

本日の釣果・小鉄は立っているだけでフラフラ

写真撮影のためボートを島に接近

ココ島

カジキはスモークにされる

ブルーマリンを三人がかりで持ち上げる

暴れるカジキを棒で気絶させる

水面に姿を表わす「カジキ

強い引きに揺れるボート

カツオの生餌

早々とダウンの小鉄

カツオの腹を割き生餌を作るキャップテン

カツオ 5kg

マヒマヒゲット 8Kg

ヒット

いよいよ出航

フィシングボート

プララン島の島々

本物と今,目の前で格闘している
これぞ正に「ビッグゲームフィッシング」

セイシェルの期待もしなかったトローリングで
生まれて初めての大物体験。

4時間30分のビッグゲームに満面の笑みがこぼれたが

小鉄はフラフラと上陸した

納竿してほっとしているのは小鉄(女房)かも知れない

双子ヤシのご利益に感謝・感謝

「あと一匹で帰ろか?」その時またもやヒット

私はもう力がおまへん

「キャップテン」あとは頼むぜ!
格闘の末吊り上げたカジキは

m60cm(25kg)の本日の主役

スゴイ,スゴイ,ワンダフル

手かき棒に引っ掛けて
「よいしょよいしょ」と
,
ボートへ引き上げる

「ワァーッ」と三人の歓声が上がる
もう一人は完全にグロッキー

小鉄はバケツのお世話になっているが

チラッと見ただけで後は「芭蕉カジキ」に
目が移る

20kを有に超える超大物
地球の島めぐりの中で一番ビッグなヤツ

もう腕も体もクタクタ。十分に満足した

リールを巻き始めるがビクともしない

しばらくは竿を立てて魚が弱るのを待って
ゆっくりと巻き上げた

こんなに引きが強いのは初めての経験
慎重に時間をかけてゆっくりと…。

魚の姿が見えてきた。
先の尖がった「カジキ」だ

釣り人の憧れの魚「ブルーマリン」
ハワイなどで見る空中に飛び跳ねる凄い奴

今日はココまででも大漁だ。

腕もだいぶ疲れてきた

一番大きい竿に「生餌」を仕掛けて
大物を期待して待つ

待つこと30分。
「ジッジィーッ」と引きの強さを示す音

緊張の一瞬に揺れるボートにしがみつく

そのうちに「カツオ」がヒット
5~6
kぐらいなら軽いもんです

魚の引きに合わせてリールを巻く

強くも無く弱くも無くゆっくりと
巻く姿はベテランの釣師と自画自賛

キャップテンの「エドウィン」は
釣り上げたカツオの腹の部分を切り裂き

「飛び魚」のような形の生餌を作っている

まもなく次々とヒット
インド洋の「マヒマヒ」は引きが強い

7k~10kほどの銀色に光る奴を5匹ゲット

巻き上げる手つきも
余裕綽々
,何しろ一人で全部でっせ

「小鉄は?」もう早々とダウンですわ

こんなに揺れるのに我慢するだけでもたいしたもんや

一時間ほどかけて沖に出て,仕掛けを流し始めて20分

早速一番左の竿にヒット
チッチッチィーと小気味の良いリールの音

キャップテンのリールを巻く手つきは慣れたもの

途中でリールの音が軽くなりどうやら逃がしたらしい

午前7時出航のチャーターボート。
あいにく天候は荒れ模様

双子ヤシの御利益もありまへん

遠浅のビーチで乗船,

小鉄はズボンもシャツもびしょ濡れ

私はすばやくビーチで
海水パンツに着替えて何とか乗り込んだ

風もあるし気合を入れて出航。

 本日の釣果

 マヒマヒ    7k~10k   5本

 カツオ     5k~7k    4匹

 ブルーマリン  1m50cm・20k      

 ブルーマリン  1m60cm・25k     

top
next

ビッグゲームフィッシング

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://www.tetujin60.com/trackback.php/4puraran
  • セイシェル共和国 プララン島_ビッグゲームフィッシング
  • 0件のコメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。