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ヴァヌアツ共和国 サント島_南太平洋ヴァヌアツ牛

  • 2007年9月28日(金) 17:29 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    3,414
ヴァヌアツ共和国 サント島(47島目)
 

コプラミール製造工場

牧場で飼育されている牛たち

コプラミールの材料

ヤシの皮の乾燥工場

キッシュ〔スペシャルパイ〕

ナタンデラカッフェ

牛と戯れる望月さん

新しい餌に3時になれば寄ってくる

ジョニーとタック

自生するグレープフルーユ

ヴアヌアツ牛のサーロインステーキ

サント・ミートパッカーズの牧場

ヤシの木下で放牧されているヴァヌアツ牛

この店の名物にメニューにもない
その名も「キッシュ」

本日の日替わりスペッシャルパイである

シーフードが凝縮されたパイは
何処でも行列が出来るほどの味

安くて新鮮で美味しい味に出会えて幸せ
「おおきに!」

南太平洋の太陽を受けた自然の牧草で育ち

安全度100%のヴァヌアツ牛

飼料となるグレープフルーツなどは
町の「ナタンゴラカフェ」

のジュースの絞りかす

ここのグレープフルーツジュースが
旨い
,生のグレープを三個絞り

種やカスを絞る,100%の
グレープフルーツフレッシュジュース

生ごみは全て牛の餌さとなり環境にもやさしい

時刻はちょうど三時過ぎ

餌を持ってやって来た望月さんと香川さんに
牛たちが擦り寄ってきた

まるでペットのようだ

100個ほどのグレープフルーツの皮も
アッと言う間に平らげ

コプラミ-ル〔ココナッツの絞りかす〕も奪い合い

旨い餌は良く知っている生存競争の厳しさに

小さい牛は後ろへと追いやられる

研究用の牛には名前が付けられ
「ジョニー」「タック」などと

名付けられている

3時になると新しい餌付けの時間。

何も知らない小鉄はその牛たちに近づいていった

餌を貰えると思い「ジョニー」を
先頭に小鉄によってくる

「オイ危ないよ」数十等がこちらに向かって来た

小走りで逃げる小鉄

島では太陽の恵みのひとつに数種のフルーツが自生している

3ヶ月前から研究に来しましている「香川さん」(54)は新餌料に取り組んでいる

フルーツ(バナナ,オレンジ,グレープフルーツなど)の皮と絞りかすを飼料にするヒントを得た

牧場には6500頭が放牧され60人の
現地従業員が馬に乗って管理している

日本では牛肉までに3年を有するが島
では3年6ヶ月の年月を掛けている

一年中天然の牧草も枯れることもなく

自然のままにヤシの木の下で
大地の草を食み悠々と放牧されている

ビジネスともなると「さし入り」の
旨い肉を要求される

重厚な味と肉汁はここでしか味わえない一押しメニュー

宿泊先のホテルのレストラン「ホテルサント」で

サーロインの黒コショウ焼きをミディアムレアで注文

舌の上に乗せしっかりと味を確かめた。

脂身こそこそ少ないが肉の旨味が凝縮されている感じ

肉汁がジュワーと口いっぱいに広がる。

広大な牧場は端から端まで(75㎞)
車まで一時間もかかる

牧場を管理する望月さんは在島暦15年の有名人である

ポートビラのホテルの支配人の紹介で知り合った

牧場主はサント・ミートパッカーズの日本企業

太陽をいっぱい受けた無農薬の牧草で育った牛は

「ステーキ」と言うより「牛肉だ」という感じ

ぺロッと平らげ「一声モウ~無いか」…と
ねだるジョニー

牛たちと戯れる望月さんの満足そうな笑顔

島で畜産に取り組む日本人
頑張ってや
,お二人さん

サント牛が脚光を浴びる日を期待してまっせ

生産高の70%は日本へ輸出されているらしいが

お目に掛かった事がない

南太平洋ヴァヌアツ牛

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