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フランス領 タヒチ島_モーレア島

  • 2009年2月28日(土) 21:46 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    3,440
フランス領 タヒチ島(59島目)

朝から曇天で低く垂れ下がった雲が
山頂にかかりとても迫力がある

かってゴーギャン(画家)が
この島を「古城のようだ」と

表現しているが私もそう感じる

モーレアの黒々とした剣山には
暗黒の雲が良く似合う

ボートは小雨がぱらつく中 

外洋へと向かう 

帰りはフェリーで・・・料金も格安

名物の白い牛

名物の白い牛

モーレア島 
エアータクシーでバリハイの島へ

バオバオ村の展望台から眺めるロツイ山クック湾と(右)とオフノフ湾

海の荒れようは半端じゃない 

甲板には立っている事すら出来ない 

一瞬すばやくライフジャケットを身に付けた 

小鉄はすでにベッドに横になり
船酔いの薬を効くのを待つばかり 

外洋は少しは小さくなったが
サーファが待つほどの高波も時々来る

3時間ほどのトロ=リングは
「かつお」(
3kg)が3本 
まぁこんな時もあるさ…と納得

船を下りると船長の案内で島内めぐり 

まず道路沿いにあるスナックで
フランスパンのサンドイッチ(
200円)
これが安くて旨い 

牧場には白い牛が放牧され

山麓一面のパイナップル畑は
圧巻である 

島一番の眺望は展望台にあるベルベデール

左にオブノフ湾、右にはクック湾を望む景勝地 

ボートは空港から

30分のところにある

インターコンチネンタルホテルの桟橋で
スタンバイしていた 

釣り人は小鉄と二人 

快適そうなスピードボートには竿が
10

過去の釣果は300kgのキハダマグロとか…

確かに記念の写真はファイルされているが
古ぼけた写真は数年前のものかも

タヒチ島からわずか18km
飛行機(18人乗り)で10分足らず
高速船で
30

往復を別々に試みてみたが

宿泊先のパペーテ市内からは

料金も時間も断然高速船がお得

予約をしておいた釣船の船長

Mrクリストフ(61)が

モーレアのテマエ空港に出迎えてくれた 

プルメリア

釣果は3kgのかつおが3本

Mrクリストフの自宅

モーレア島は自然と共に暮らせる豊かな島

パイナップル畑

パイナップル畑

小鉄とMr kurisutofu

モーレア島のシンボルモウアロア山 バリハイ山

釣り船に乗り込む筆者

船の出発までMrクルストフの家に案内される 

美しいビーチに面した家屋の庭には
花々が咲き、手入れが行き届いている

カリフォルニアで生まれバリ島

イギリスと世界を渡り歩き
落ち着いたところがモーレア島…と満足気に話す

1960年代ミュージカル映画
「南太平洋」の名曲「バリハイ」

ポールゴーギャンもこの島に魅せられ永住した
 
いつの間にか
Mrクリストフも居を構えたと言う

正面のロツイ山を挟むように湾が切り込んでいる 
風が強く一瞬にして黒い雲が現れる 

気流の流れが速いのか雲は山頂にかかり
迫力のあるロケーションに変わる 

展望台の背後には島で一番高い
トピエア山(
1207m)の絶壁が迫る 

刻一刻と色が変化する空 
明るい青空の下では優しい穏やかな山々が
美しい姿を見せるが 

一転暗黒の世界の中では迫力ある
厳しい姿の古城のような姿を見せる