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ヴァヌアツ共和国 タンナ島_再チャレンジ

  • 2007年8月31日(金) 15:08 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    3,212
ヴァヌアツ共和国 タンナ島(46島目)

夕方6時ごろ

明るいうちはマグマはあまり見えず音だけ

ヤスール山の火口

山の麓は溶岩の上を歩く

8合目の郵便ポスト

ヤスール山の麓でひと休み

流れ出る溶岩

ヤスール山(361m)

噴火のスライドショウ

f噴火を見る小鉄〔左〕

地球の脅威はちっぽけな人間なんて, ひと飲みにされてしまいそう

火口から吹きあげられた真っ赤な溶岩は岩肌にいつまでもへばり付いている

何万年の歳月を経て現代社会を作り,超高層ビルが立ち並んでいるが

世界中で大規模地震が発生している新潟地震・ペルー地震・サント沖合い

などで被害が続出している

予告もなしに「ズッズッドド~ン」腹の底まで応える爆発音

策も何も無い,落ちたら一巻の終り

全ては自己責任,日本では立入り禁止区域の札が立つのは間違いないだろう

ガイド達は後ろの岩陰で寒さを凌いでいる

「ダッダッダドカ~ン」噴煙と共に吹き上がる真っ赤なマグマ

大昔は海底火山の噴火でこの島も出来たのだろう

突然「ドッカ~ン」と地響きと共に噴火する

夕方でもその規模の大きさは迫力満点

今日は常に小さな火柱が噴出しているあれが地球のマグマだ

カメラは噴煙と蒸気でべっとり

6時過ぎにはあたり一面暗闇の世界

火口を覗くと吸い込まれそうだそれでも後ろ足に体重をかけ火口を覗き

今か今かとドキドキする

前回とは違うコース(風向きによって毎日変わる)

平らな道は歩きやすく,汗どころか強風で寒いぐらいだ

火口を見下ろす踊り場は足元も非常に良い余裕で時間を持て余す

初めての時と違い周囲をじっくり見学できる

それにしても凄い所やなぁ

温泉へも同じ道を通るので要領は解っている

チャーターしたはずの車の荷台には他の客が乗っている

まぁ島ではこんなもんですわ

遅目の出発で5時頃に到着した「さぁ登るぞ!」と入れ込みも激しい

今日はショートパンツにデジカメ一台の軽装

足元も軽く同じ道を登っていくと「右・右」とガイドから指示がとぶ

ヤスール山の噴火の写真をオーストラリア人から自慢される

こんなすごい噴火が見られるならもう一度行って見たくなった

小鉄はなかなか首を縦には振らなかったが強引に付き合わせたが…。

未舗装のデコボコ道もこれで三回目

再チャレンジ

,目の前でマグマが噴き上がっているがいつ大惨事が起こるとも限らない.

久しぶりに鳥肌が立つくらい感動した...二回もチャレンジした甲斐は十分にあった

世界で一番活火山の火口に近づける,ド迫力満点の絶景は鉄人の超おすすめどころ

(2回目の)入場料が半額で良心的であるのも嬉しい

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