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アラスカ州 セントポール島_エピローグ

  • 2007年5月19日(土) 09:58 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    2,873
アメリカ合衆国 アラスカ州 セントポール島 (38島目) Saint Poul Island
 

初めての夕日

夕日に映る花

見送りに来てくれた北極キツネ

オットセイのシルエット

夕日の輝くツノメドリ

双眼鏡で楽しむ小鉄

ガイドのエディ君

セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島
セントポール島

2006726日~31

              旅の鉄人 池内嘉正

島で見る初めての夕陽は湖に映え
大いに旅情をそそる

恋人同士が寄り添うサンセット

夕陽の中をジョギングする島民
白夜の撮影終了は
1130

大満足の旅の終わりに感動を
与えてくれた大自然と動物達に感謝

これからは長い冬がやって来る

ベーリング海の「島よ」ありがとう

やっと陽も傾き1030分を過ぎる

腕の力も尽き果てた感じだが

心地よい疲れに満足
最後の夕日に感激する

車のエンジンがかかり発車寸前
「コォーン・コォーン」と我々を呼ぶ声

丘の上にはあの幻のキツネが姿を見せてくれた

車のウィンドウを開け
残りの一枚のフイルムに収めた劇的な瞬間

きっと見送りに来てくれたんだ
ありがとう!義理堅いキツネやネ

今日も子育てに励むメス

縄張り争いに威嚇をするオス
母親に甘える赤ちゃん

若いオットセイも何処かで誰かと争っている

人間の立ち入る隙も無いオットセイの楽園
カモメも舞い降り仲間入り

予定のフイルムも終了

小鉄は車で休憩

その時「クォーンクォン」とキツネの声。

車から走り出して声の方へ走る小鉄

「あっ見逃したワ」
きっとあの幻のキツネやで!残念

海岸ではオットセイが逆光に映え

シルエットが浮かび上がる

やはり光はいいネ

空が明るくなり出したのは夜の930分頃
天の恵みとはこのことか

島を離れる最後の夜に念願の
太陽の光で撮影が出来る

風に乗って飛んでいる鳥たちの白い腹が
光を受けてとても美しい

ツノメドリも喜んで飛び回っている

それでも寒さで指が痺れてくる

最後の夕食後初めて太陽が顔を出してくれた

ガイドのエディ君を電話で呼び出し
「さぁいこか」と催促

町は霧に包まれているので…と
気の無い返事

何回も訪れた南の断崖
いつの間にか太陽は雲の中……。

「やっぱり今日も……。」

ツンドラの大地を歩き、
厳しい自然環境の中で高山植物が

咲き競っているのを確かめる

先住民のアリュート人は
物静かで良く働く

町で一軒の空港食堂が夜
7時で
閉店するのには閉口した

もちろんスーパーも
7時で閉店

小鉄のひとり言

草原の中の一本道を車の前で先導する小鳥たち。島には一本の木も生えていないがそれがかえって印象的でした。

 中でもパフィンの愛らしさと北極キツネたちにもう一度遇いたい。

エピローグ

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