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ヴァヌアツ共和国 サント島_エピローグ

  • 2007年9月28日(金) 17:26 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    3,090
ヴァヌアツ共和国 サント島(47島目)
 

飛行場まで送ってくれた運転手

笑顔の子供たち

ヴァヌアツ国旗

ビーチの名前はミリオンダラーポイント

入村料箱

入村料箱

マタブルーホール

野いちご

シャンパンビーチ

2007726日~20007810

           旅の鉄人 池内 嘉正

サント島とタンナ島の中間に位置する首都

ポートビラの冬は最も過ごし易い季節である

あまりの涼しさに海に入ることも忘れ

愛用のシュノーケルも持参しなかった

訪れた島には未知の国は素朴な人柄と

笑顔の挨拶がとても印象に残った

南太平洋のヴァヌアツに多くの
日本人が訪れることをお奨めする

南太平洋のヴァヌアツに住むメラネシア人

首狩の習慣から西洋人との交わり、

エスピリットサントとは「精霊の地」を意味している

世界の植民地が次々と独立する中で

1980730日」独立国となった

この独立日にヴァヌアツを訪れる事が出来たのも

何かの縁である

2次世界大戦の終了後,アメリカ軍の「機械類の残骸」も

50年前は掘り出し物の宝の山であったらしい

錆付いた鉄の残骸はただのごみ置き場となっているのも悲しい

85日はオーストラリア‐サント間に直行便が就航する

静かな島も経済の発展と共に賑わいを見せていくのだろう

数々のブルーホールは自然からの贈り物

残念ながらその数も年々少なくなっている

最後に訪れた「マタブルーホール」などは
一見の価値もないほどだ

入場料一人1000vtはボッタクリの値段

観光客誘致のために入り口の木を
伐採し環境を損ねている

お思いがけない地震との遭遇
真っ白いパウダーのような

シャンパンビーチ

穏やかな波は湾曲に線を描いたビーチに打ち寄せ

日ごろは静かなビーチもオーストラリアからのクルージングで

月に二度賑わいを見せる

小鉄のひとり言

昔ながらの生活を見て驚いた21世紀の今も受け継がれている島の伝統

日本人が南太平洋の島で畜産に取り組んでいる姿に大いに感動をした

あまりにも期待していたブルーホールがもうひとつ……だったのが残念でした

エピローグ

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