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フランス領 ニューカレドニア ウベア島_究極の晩餐会Ⅱ

  • 2008年3月25日(火) 12:36 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    3,746
フランス領ニューカレドニア ウベア島(51島目)

ムリ橋から海を眺める和島さん

究極の平面・ロースターがしっかりと味を付けていく

小鉄と談笑する和島さん

子牛のリブステーキ

フエフキ鯛の姿焼き

残飯整理係・愛犬「メロ」

特別に輝く夕日

大型船が到着する桟橋

ホテルのフランス料理マグロと貝柱のソテー

バレーボールを楽しむ島民

毎日海で遊ぶ子供たち

脱皮した殻と脱皮したかに

魚釣りに連れて行ってくれたカミール

脱皮したカニを探すフィリップス

海水を真水に浄化する装置

北部にある青の洞窟

小鉄とガイドのフィリップ

いよいよ究極の平面スパゲティ

トマト風味に海老の頭から取った出汁に
ハーブと鶏肉の冷凍保存しているスープを

ロースターにかけ、固ゆでの平麺を入れると
「ハイ出来上がり」

万能ロースターは今夜も活躍 
少しだけでいいでと言っておきながら…
 
食べること食べること 

二品目は子牛のリブステーキ、
ロースターで焼き上げて肉汁を丁寧に拭き取る

脂身もなくパサパサかと思えば
肉に弾力があり噛むほどに贅沢な味が広がる

入口でお預けを食っている
愛犬「メロ」は残りの骨の部分を

バリバリと噛み砕いて旨そうに舌なめずり

三人の皿には食べ残しはなし
残飯処理係のメロは
決して人間の分野までは入ってこない

「ところで今夜もどうですか?」…と和島さん
 
ホテルには悪いが
フランス料理より格段の旨さの和島亭 

お言葉に甘えて今夜もよろしく

最後の晩餐会のスタートは9時から
 昨夜釣り上げたフエフキ鯛の姿焼き

身ははちきれんばかりに反り返り
シコシコとして箸が進む食べっぷり

町のミニスーパーで昨日の魚釣りのお礼に

船頭のカミール(53)へウイスキーをと…

和島さんにその旨を伝えると

「そりゃ池内さんが渡してあげた方がいい」

「ほな、今から行きましょか」

カミールは大変喜んでくれた 
旅先での御礼は旅人の常識……

北の海岸では先週の台風の影響を受け
海岸の一部が削り取られている 

潮が引けば歩いてロブスターや
カニを手摑みで獲れるそうだ

フィリップが脱皮したカニを
見つけて見せてくれた
自然の中で大きく育っていく過程…… 

今夜の夕日は一段と美しく感じる 
茜色に染まる桟橋で釣に興じる島民 

糸を動かすわけでもなく
只座って時を楽しんでいる風情 

「のんびりとしていいなぁ~」

本日の最終便のヌメア行きは欠航
延泊の人の部屋の手配やら
航空券の事で大忙しの和島さん

団体が嫌いな私は我侭いっぱいの旅をする 

スケジュールを決めず好きなところで
車をストップ ドライバー兼ガイドは
フィリップ(40)の案内で北の方の探索

島には19の村があり全ての村に教会がある
 プロテスタントとカトリック教

パルメザンチーズを振り掛けるだけで
塩味とマッチ その味は
good・グー・グ~。

和島晩餐館に「星三ツ」★★★。

今夜も千鳥足…良く食べてよく飲んで 

青い海と天の川、
天国に一番近い島の名の通りまさに天国

私の天国に一番近い島は何処の島だろうか?

究極の晩餐会-Ⅱ

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