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韓国 鬱陵島_島の見所

  • 2008年9月16日(火) 10:16 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    3,487
韓国 鬱稜島(55島目)

どくだみ

ななかまど

チョロン花

(ホタルブクロ)

薬草と山菜は全部サービス

プッチュ(ニラ)

命 続

ぜんまい

トラジ

フタクサが満開

個人タクシー

地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島_トラジ
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島_ぜんまい
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島_チョロン花(ホタルブクロ)
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島_どくだみ
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島_ななかまど
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島_薬草と山菜は全部サービス
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島_プッチュ(ニラ)
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島_命続
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島_フタクサが満開
地球の島めぐり_韓国_鬱陵島_個人タクシー

島でたった一箇所の平地

聖人峰(
986)の
麓にある

絵のような羅里(ナリ)盆地

3月まではまだ雪が残っていたと

厳しい自然環境

一軒の食堂でトドクとプッチュのチジミを頂く

焼きたての美味しかった舌の記憶

ここでしか飲めない「東東酒」(白酒の一種)

炭酸水と米こうじで出来たサッパリとした酒

豪快に飲み干す南さんに進められるまま

美味しそうに飲む小鉄

その他にも山菜と薬草が数多く栽培されている

命続(ミヨンイ)は食べる物の無い時代に

雪ノ下でも命を育む薬草 

これで命を繋いだ貴重な食料

乾燥する為に道路いっぱいに広げてある 

トドク(白い人参)、プッチュ(ニラ)トラジ

手に取って山菜博士を気取る楽しさ

南さんが一字一句丁寧に通訳してくれるので

良く理解出来るが

同じ話を
2回聞かなければならない

多いものは「石・水・風・香の木・美女」

5番目だけは首を傾げる

高いものに「山・物価・波」 

無いものに「ドロボー・門・ヘビ」

“うん”“うん”と納得の話に

車内は笑い声が耐えない遠足気分

海上からの景色も良いが

陸からの方が地に足が着いて安心感がある

鋭い岩や剣が峰のような恐山が続くが

舗装されている道路はあまり疲れを感じさせない

クイズ

“島で
5つの多いもの”

“三つの高いもの

“三つの無いものがあると”

ドライバーが自慢げに韓国語で話す

島一周道路はもう少しで完成する

北面と南面の間が少しだけ遮断されている

東経13454′、北緯3729

鹿児島と福島県にある白河市と同緯度である

大半が火山の形相であり

切り立った岩壁の山崩れや落石がある

危険な場所は停車禁止、命がけの撮影で

疾風のようなカメラマン

島の夫婦ドライバー

「イ・ジョン・ジン」夫妻に

案内をお願いした 通訳は南さん 

何処の島でも親切な人に

巡り会えることに感謝している

南さんが居なければ単なる景色を楽しむだけ

ほんのりと赤味をおびた頬に

初めて顔を出す夕日が眩しい

当たり一面は山菜と薬草の宝庫

高山植物に近い島百里香(香りが強い花)

チョロン花(ホタルブクロ)

満開のフタクサを眼に焼き付けて

6時間の島めぐりはチョドン港で下車

良くこのウルルン島を

訪ねてくれたと礼を言われるが

こちらこそ"お礼“を述べる

忘れえぬ心の旅は後一日 

どうやら天気は良くなりそうだ

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