2026年10月 4日(日) 19:33 JST

フィリピン共和国 ラゲン島_エピローグ

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フィリピン共和国 ラゲン島(24島目)  

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Ikeuchi c

ミニロックのビリヤードで
一緒に遊んだシドニーから来た
ジョナサン(11)

ローウイン・コルシン・筆者

サシミと焼き魚は島一番のご馳走

スガワラ君・ローウイン

syaron・キャメラ・小鉄・Bim

週一回のショータイム

エルニドの海底

お見送り  さよ~なら・・・

旅の鉄人  池内嘉正

2005年1月22日-29日

S a l a m a t     サラマット    ありがとう

ダイブマスターのコルシン(31)も
BARの止まり木で話が弾み
毎夜のグラスの友となる

気のおけない素敵なヤツ

仕事のない時はボートに一緒に乗って来た

 
ホテルの案内をしてくれたキャメラ(
28)は
夕食の時必ず

「明日は何をする?」
と聞いてくれた。

日本に留学した事のある
スタイルの良いビムさん
(
26)

カタコトの日本語が通じるのはホットするネ

小鉄のひとり言

 小さな島にたったひとつのリゾート。静かで自然がいっぱいで久しぶりにのんびりとした

島々は美しく快適に過せた。

今回も多くの出会いに感謝している

毎日の様にガイドをしてくれたローウイン(21)

セブ島出身フロリダからの
ホーガン
(
65)写真愛好家

マニラ在住の好青年
スガワラ君(28)とは
釣り船で一緒になり
今の日本のご時世について語り合った

島一番のご馳走は船頭の釣った魚を
「焼き魚」と「サシミ」
に調理してもらった日本料理

残念ながら我々の釣果はゼロ

 何よりも過しやすかったのは
「ハエ」
がいない事だ

自然の恵みの岩つばめが生息するからだ
益鳥とはよく言ったものだ

フィリピンの島の中に
こんな素敵なところがあるのは
あまり知られていない

エアコンが無くても充分に過せる。

 多くのめぐり合いは旅愁を残し
去りがたい思いでバンカーボートへ…。

見送りのスタッフは
小さくちいさくなるまで
手を振り続けている

癒された旅の幕は降ろされた

エピローグ