2018年7月19日(木) 11:04 JST

キリバス共和国 クリスマス島_ボーンフィシング

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キリバス共和国 クリスマス島(9島目) Republic of Kiribati Christmas Island   
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マツダ君

釣りキチ

マツダ・マサヒロ君

ボーンフイッシュ

今夜は食欲を越える誘惑に負けそう

島で獲れたロブスター(ハワイへ輸出)
シャコ貝の煮付け

タコの甘辛煮イカのカレー風味、
おまけにマグロの刺身

どの一品も味は日本人にぴったり。

若き釣人達は3回もお代わりするほどだ。

好きな事をやっている人は瞳がキラキラとカガヤキ

気力がみなぎっている。毎日8時間連続の7日間、

ゴルフなら毎日2R「ようやりまっせ」。


ディナーはコック長タピアオワ・アベキ(49)が

腕によりをかけての料理。

美味しい物を食べるのはコック長と仲良くなることだ。



ハッピーアワー(17時ー19時特別料金)

から飲み続けているアルコールも手伝い日本人グループは話が弾む。

旅で知り合えば一日が一年のごとく親しみを増す

リーダー格はリピーターの宮崎のマツダマサヒロ(36歳)さんを中心に

“釣果”を肴に楽しいディナータイム。

釣って食べるわけでもなく、
全てキャッチ&リリース

これも自然保護の大切なひとつ。

釣れるだけ釣って持って帰る人はチョット考えなあきまへんで!

世界的に有名なのがボーンフイッシィング。

水深50㎝のラグーンが数100mに渡って続く、

そこは幻のボーンフイッシィング。
(白ギスのデカイヤツ)の住家。

日本から一週間釣り三昧の若者が3人、

インターネットで知り合った釣り仲間。

世界中を釣り歩くのが夢…と。

1日8時間、釣り・つり・ツリの釣りバカ3人(失礼)
と言えるほどの釣狂。




ボーンフィッシング