冒険旅行記 地球の島めぐり 旅の鉄人 鉄人60 池内嘉正

THE WORLD ISLAND EXPEDITION  China 地球的島巡遊  South Korea.jpg 지구의 섬순방



アクセスカウンター

メディアギャラリー

サイトカレンダ

« 2017年 04月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ログイン

ログイン

ヴァヌアツ共和国 エファテ島_もうひとつの島

  • 2007年10月 5日(金) 17:00 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    7,729
ヴァヌアツ共和国 エファテ島(47島目-1)
 

コウモリの赤ワイン煮

コウモリハンティング筆者

あまりの美しさに見とれる土山君

土山君とボートピクニック

市場でヤシガニの販売小500円大1500円

メレ湾の西側の海

孫へのハガキの投函を依頼

世界初の海中ポスト

ペッパーステーキ

ステーキが旨い

トロピック・ビストロ

ヤシガニとクレソンの和え物

焼きなす

さわらのような魚今朝釣ったもの

トローリングで釣った魚

小鉄・仲誠一さん・奥さん・大数加さん

ダウンタウンの市場24時間営業

プールサイド裸族のショー

ホテルの前

ホテルの前

ザ・メラネシアンホテルの玄関

子供たちの飛び切りの笑顔と笑い声が耳に残る

旅の鉄人    池内嘉正

2007810日  ザ・メラネシアンホテル・ポートビラ

                 28号室のランチタイム

今度こそと狙いを定め「ダ~ン」と銃口が火を噴く

旅のハンターは空を見上げるが何も落ちてこない

足元は草むらに取られ,蚊には刺され放題

指南役の「ドミニク」君〔26〕は百発百中

落ちてくるコウモリの首を切り裂く子供たち

裸足で走り回り,暗闇の世界でも何でも見える

私たちは真っ暗闇の中で立ち竦んで身動きひとつ出来ない

島でお世話になった人達に感謝感激

今回の旅のハイライトは「コウモリハンティング」

土山さんが島の知人を通じて案内してくれた

夕方の5時半頃からコウモリが飛び交う森の中

獲物の30cm前を狙って散弾銃の引き金を引く

大きな衝撃が右肩に「ガ~ン」ときた

見事命中かと見ればコウモリは悠々と飛び去っていく

エファテ島は「地球の島めぐり-70島」にカウント

しないのでのんびりと楽しむことが出来た

カメラも何も持たず町を散策,

これが本当の意味での旅の味わい方かもしれない

83島もあるヴァヌアツ諸島の中から

タンナ島とサント島選んだが他にも魅力的な島が

数多く点在する。もう一度是非訪れたいものだ

島の交通は何処へ行くのもミニバスが便利,

手を上げると何処ででも停まってくれる
(料金は
100vt)

メレ湾に浮かぶハイダウエイ島には
世界初の海中ポストがある

孫たちに旅の思い出を投函

なかなか自分ではポストまで潜れない

近くで遊泳中の人に投函依頼をして成功

初対面とは思えないご夫婦との会話

ファストネームで呼び合う夫婦は
いつまでもフレッシュでいい

早速,私も小鉄を「ミドリさん」と
呼ぶようにしてみたが何だか照れくさい

島の魅力は数え切れないほどある

肉汁のいっぱい詰まった「ヴァヌアツ牛」

身もシコシコとして味の良い「ココナツクラブ」

初対面なのに自宅へ夕食に招待され

5時間以上も話し込み,翌朝には

頭がボ~ッとするほどご馳走になった

奥さんの手料理は久しぶりに
舌鼓の音が聞こえるほど旨かった

洒落た器に盛られたヤシガニとクレソンの和え物

小鉄も箸が進み話に花が咲いた

この島には多くのJICA関係者が住んでいる

55歳で会社を退職,ドイツへの語学留学を経て

シニアボランティアで來島している

「仲 誠一」(62)氏の英断には驚くばかりだ

私には到底マネの出来ないことだ

今年の10月で2年の任期を迎えるが

ヴァヌアツへの情熱が若さを感じさせる

私の人生経験とよく似たところもあり

大いに共感する

こんなに言葉の心配が要らない旅も始めてだ

土山裕誉さん.大数加裕信さんの
お陰でひとランク上の旅を経験できた

タンナ島.サント島の車の手配から島の情報まで

観光旅行では行けない様な島での交流

お陰で国内旅行のようなリラックスした道中だった

沖縄本島より少し小さ目であるが首都
ポートビラがある

ヴァヌアツへの玄関口である。

簡単な通関手続きを済ませると
涼しい南太平洋の風が吹き抜けていく

日本の8月はこの島の冬である

日本人経営者の
「ザ・メラネシアンホテル・ポートビラ」には

二人の日本人がいる

日本の子供たちにもこんな自然の中で
生活体験が出来たら…と

心に残る旅路は島めぐりの一ページに
強烈な印象を刻んでくれた

ヴァヌアツの最後の食卓には
「コウモリの赤ワイン煮」

赤ワインにクレソンと
マシュルームにトマトを加え

3時間煮込んだ味は,
地鶏よりもしっかりとした歯ごたえがあり

ワイルドな甘味は最高の珍味だった

ホテルからの極上の一品は
舌の記憶に永久保存しておきたい

port Vira

Efate Island

Vanuatu

ポートビラ

ヴァヌアツ共和国

エファテ島

もうひとつの島

home

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://www.tetujin60.com/trackback.php/efate
  • ヴァヌアツ共和国 エファテ島_もうひとつの島
  • 2件のコメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。

  • ヴァヌアツ共和国 エファテ島_もうひとつの島
  • 投稿者:ゲストユーザ on 2007年11月11日(日) 15:13 JST

日本の子供たちにもこんな自然の中で生活体験が出来たら…と、心に残る旅路は島めぐりの一ページに強烈な印象を刻んでくれた・・・是非とも筆者の貴重な体験を日本の何処かで実現して欲しいものですね・・・将来を担う日本の子供達に素晴らしい自然の中の生活体験させる場所を、是非とも大人の協力を得て実現したいものですね!国内でも海外でも場所は厭いません・・・!私柴敬(US Lions Club)はかねがね筆者の行動力を高く評価して居ます。世界の島巡りを通じて蓄積されました知見を活かして欲しいものですね!

  • ヴァヌアツ共和国 エファテ島_もうひとつの島
  • 投稿者:ゲストユーザ on 2011年1月10日(月) 23:35 JST

East has always been a mystery to me! Its culture, traditions are so unusual for us, europeans. Maybe that is the reason why we try to learn as much as possible about your wonderful country. At present there are many cases of the mixing of western and eastern cultures, but nothing will make Japan less special. I am dreaming of visiting it. Hope that someday this dream will come true)