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日本の島再発見 屋久島_鹿児島県 11月19日(月) (P046,047)

  • 2007年11月19日(月) 14:00 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    2,346
日本の島再発見
離島60めぐり---第16訪島(2)

 屋久島(やくしま)

鹿児島県

森・水・人が調和する
大自然の世界遺産


1993年に世界遺産に登録されただけあって、さすがに神秘的な大自然には息をのむばかりだ。


種子島から高速船トッピーで50分(3200円)。
船の出発時間によって、到着するのが島の東部の安房港と北部の宮之浦港に分かれる。


安房港からレンタカーで約1時間のところに『白谷雲水峡』がある。
折り重なるような大岩や、清流の渓谷。美しい森に目を奪われる。
日本の離島にこんな神秘的な自然があったのか!とさえ思った。

日本の島再発見_鹿児島県_屋久島_白谷雲水峡
白谷雲水峡

白水川上流の整備された遊歩道「白谷雲水峡」を歩くと樹齢数千年の心をいやす巨木、ツガ、モミ、珍しいシキミの木など雄大な原生林の感動の連続。
太古から森の姿を残した自然公園で、広大な森の中にトレッキングルートが整備されている。

「弥生コース」は所要1時間(他に、30分のひりゅうコース。2時間30分の原生林コースがある)。
緑のじゅうたんを敷き詰めたようなコケ。
アッというまに36枚フィルムを撮りきってしまったぐらいだ。

日本の島再発見_鹿児島県_木の幹に宿る苔
木の幹に宿る苔
 
1ケ月に35日雨が降るといわれる屋久島。
樹齢千年を越えたものを屋久杉という。

小鉄と私はいつの間にか自然に同化。
大自然とその年輪の厚巻きを目の前にすると、人間なんてとても小さく感じる。
自然を破壊せず共に暮らすことを強く感じた。

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