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日本の島再発見 答志島_三重県 01月10日(木) (P064,065)

  • 2008年1月10日(木) 14:00 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    2,070
日本の島再発見
離島60めぐり---第25訪島(4)

 答志島(とうしじま) 日本の島再発見_三重県_志摩諸島_答志島_花(イラスト)

志摩諸島_三重県


 「今夜は海を丸かじりするぞ!」ときめた。


荒磯焼きはピクピク動いている伊勢海老、ピンピンはねる車海老。網の上ではおどりの競演。
他にイタヤ貝、サザエ、イカ、はまぐり…え?アワビが無いって?予算の都合でアワビは遠慮したのである。


残酷焼きの伊勢エビにかぶりつく。
久しぶりに口の中にひろがる香ばしい甘み…。
まさに新鮮の極みに小鉄とは“目で会話”するのみで、杯を口にはこぶヒマもないほど。

日本の島再発見_三重県_志摩諸島_答志島_伊勢海老の残酷焼き
伊勢海老の残酷焼き

カレイの空揚げも、もう少し“カラッ”と揚がれば申し分ないが…とウンチクを傾けた。
料理好きとして、ときどき包丁を持つ鉄人の目は厳しい。


「付きだし」のイカナゴの甘露煮。新鮮なのをすぐ調理するので味はバツグンだ。
早速、食通の友人へのお土産に注文した。


翌朝少し早めに港へ。
投宿した旅館『宝屋』のご主人・中村好利さんが「どこか行きたいところはありますか?」といってくれたので、お言葉に甘えてスカイライン?をドライブ。
曲がりくねった細い道をあざやかなハンドルをさばき。
島の話しを“土産”にもたせてくれた。

不況の影響で40軒あった旅館が28軒に激減したと聞くとちょっと切ない思いを残す…。
旅人にはチョッとした親切は嬉しい。
宝屋のご主人、アリガトウ!

『伊勢海老も 焼かれる前に ひとあばれ…』

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