2018年7月16日(月) 23:21 JST

チリ共和国 イースター島_旅の鉄人おススメ見所ランキング

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チリ共和国 イースター島(60島目)

スライドショー

3・オロンゴ Orongo

島の歴史が伝わる鳥人儀式の国定公園 断崖の下に見える
3
つの島は絶景である

スライドショー

スライドショー

9・プナ・パウ Puna Pau

  プカオ(モアイの帽子)を切り出した場所

7・アフ・バイフAhu Vaihu

  8体のモアイ像が顔を下にして倒れている 

8・アフ・ビナプ Afu Vinapu

  精巧な石組みが見事である

スライドショー

スライドショー

スライドショー


旅の鉄人が選ぶ
見所ランキング

4・アフ・アキビ Afu Akivi

1960年最初に修復されたアフ 
ここだけが海に向かって立っている

スライドショー

1・ラノ・ララク Rano Raraku

モアイの製造場所 全工程歩いて1時間-2時間

2・アフ・トンガリキ Afu Tongariki

復元された中で最も大きい15体が立つアフである 
修復には 日本の企業が貢献した

  時間があれば朝日も是非おすすめ

5・タハイ遺跡の夕日 Tahai

洛陽は815分から9時 村から歩いて行ける距離 
夕日をバックにモアイスポット

10・アナ・テ・パフ Ana Te Pahu

天然の風除けを利用して造られた農園 
奴隷狩りの時に島民が隠れていた穴

6・アナケナビーチ Playa de Anakena

  島で数少ないビーチのひとつ

チリ共和国 イースター島_モアイのハイライト

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チリ共和国 イースター島(60島目)

島には3つの山と3つのクレーターがある 

最標高「マウンガ・テレバカ」(
50654m)

クレーターの最大はラノ・カウの直径1500

広角レンズでも全景の撮影は難しい

もうひとつのクレーターは

ボイケ半島に隣接している

ラノ・ララク 

南側は断崖絶壁となっている 

モアイにまつわる神秘的な謎が

島を魅力的なものにしている

昔の古きよき習慣も惜しむ島民もいるが

押し寄せる経済問題は

避けては通れないのが現実だ

新しい銀行の建設が進み
観光客が増加する一方で
島の風情が失われていくのは
仕方が無いのかも…

高さ10mのモアイは30人掛りで
一年間の製造期間を有すると言われている

風の強いイースター島では
木像より石像が適していたとされている 

日本の島でも「石仏」が数多く見られる 
人間が何かを信仰したり
祖先や神を形どったとされている

海を背にして立っているのは
村の守護神的存在 
製造方法や運搬方法など考古学者の
仮説があるがあくまでも推測である

全てが謎に包まれたモアイ文化 

未完成のまま
,突然その作業が
ストップされた不思議な光景…

その雄大さに圧倒され何かの理由で
中止されて現在へタイムスリップ

石切場の山頂近くまで登り
見下ろすモアイの背姿に宿る1300年の歴史

顔だけが残っているもの,
上半身が傾いているもの
うつ伏せ横倒しされて歴史が語る無残な姿

モアイのハイライト

この山の石が巨大な
モアイの原材料になっている

山頂には原型の石切り場が
そのまま放置されている 
山麓には製作途中の
300体以上の

モアイが転がっている中には
20mを超える巨大なモアイもある 

7階建てのビルに匹敵する高さだ 

散策路を歩く小鉄と
その不思議な光景に見入る 

ラノ・ララク 
Rano Rsraku 

チリ共和国 イースター島_ダンスショーめぐり

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チリ共和国 イースター島(60島目)

島のある一日の日程

AM9:00 学校訪問 
11時―12時 マッサージ 
12
30分銀行へ両替(
40分待ち)

1330分 ランチ 
1430分―1530分 
シャワーと昼寝

16時-19時 ラノ・ララク見学
(徒歩で
1時間30分)
1940分軽食

2015分-2115分 夕日の撮影 
2130分-2230
 ポリネシアンダンスショー

2245分-2345分 夕食
 
1155分ホテル着
(移動は全てタクシー)

スライドショー

ムービーショー

ムービーショー

スライドショー

アナケナビーチで・・・

ダンサーのROMINA

スライドショー

ダンスショーめぐり

イースター島の
オリジナルツアーは体力勝負 
気力と体力と好奇心が必要である

     カリ カリ KARI KARI 村の中

PM9:00-10:00   入場料12000ペソ 20

ホテルから予約を入れれば舞台の最前列の特別席 見るにはいいが写真撮影は近すぎて困る

出演者は多く洗練されたダンサーは美人が多く見応え十分

     マタトア MATA TOA(タハイ遺跡の近く)
  白塗りの伝統踊り

  PM10;00-11:00 入場料12000ペソ 20

島には三箇所のダンスショーが開催されている(日曜を除く毎日)年々ステージも拡大され良くなっているらしい。

舞台は建物の丸太がそのまま使用されている 素朴な踊りかと思えば熱気あふれる島の歴史と伝統の迫力満点のショー

食事付50㌦ ショーのみ10000ペソ ロミーナが踊っている店

レストランショーで食事とショーがセット 小さな舞台に音と熱気で汗ばむ場内

ソロダンサーロミーナさん知人からの紹介でもあり、飛び入り入場

テーブルは無く椅子を舞台の隅に用意されたのには驚いた

あまりにも踊り子が近過ぎた為、写真撮影も出来ない 立って一時間の撮影は少し腰に来た 外国人観光客の乗りはいい 楽しみ方が上手だ

終演は1030分 さぁこれから食事だ 夜道のレストラン探しも疲れてきた…

島旅でこれほど忙しく動き回ったのも初めての体験 イースター島の夜は更けない

     ポリネシアンダンスショー 
  PM9:30-10:30

チリ共和国 イースター島_グルメ一口メモ

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チリ共和国 イースター島(60島目)

イースター島のグルメひと口メモ

レストラン アロハ (定休日火)

連日舞員の秘密は味とサービスの良さ ウエイトレスの笑顔が人気の評判

味付けはそれぞれがしっかりしておりどの一品もはずれは無い

値段は少々高めだが値打ちは十分 連日通っても豊富なメニューに安心

旅の鉄人一押しのおススメレストラン

メラヒ・ラア ★★

港の近くにある地元の人気の高いレストラン 新設された隣にある二軒目は広い

肉・魚ともどの一品も味と値段は納得                 

ティア・ベルタ

注文後,出来上がりが早い 人気メニューはエンバナーダ250円(マグロとチーズ玉ねぎ)和風のピロシキ風 二度揚げなのか早いのがいい テイクアウトも可

他にも一品メニュー多くあり                     ★★

タハタイ ホテル

イースター島で唯一日本人スタッフが常駐するホテル

在島歴10年の最上ゆう子(奈良県)は強力な旅のエスコート

ご主人の最上ケンジさんは島の案内人 のんびりと大自然に溶け込む生き方に拍手を送る

ホテルの室内は清潔で安全安心 スタッフ一同サービスもベリーグッド。 ★★★

セビッテェ(生マグロのカルパッチョ風サラダ)肉料理(ニュージランド)★★★

居酒屋 甲太郎

オーナーは在日歴6年のペルー人 本名フランシスコ ザビエル 息子さんが「甲太郎」

日本語メニューもあり日本のテレビ番組のDVDも見れる

天丼。たこやき定食・豚の生姜焼き・海鮮丼はおススメ

ラーメンだけはやめといた方がよろしおまっせ             ★★

チリ共和国 イースター島_イースター島釣りバカ日誌

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チリ共和国 イースター島(60島目)

釣りバカ日誌

いきなり小鉄がゲット 

次もまたその次も 

イサギに似た魚は小鉄の針にだけかかる

「どないなってんねん」

フェリーと私は
34匹は釣り上げたが

今日の小鉄は向かうところ敵なし 

石漁法もなかなか面白い 

2時間の釣果は小鉄(11匹)に

軍パイが上がる

いきなり小鉄が釣り上げる

島の12月はマグロのシーズン 

南太平洋でマグロが食べれるなんて…!

ドライバーのフェリームニョに

連れられて港を覘いた

タイミングよくマグロの陸揚げに遭遇 

ラッキー! 

つり大会のチャンピオンは小鉄

石に鳥のモモを巻きつける

餌の鳥のモモ

水中メガネと錨の代わりの重石

水中メガネで魚を確認

精悍なマグロ船の船長

65kgのマグロと小鉄(50kg)

仕掛けは鳥のモモ肉を使用 

10
cmぐらいの石に

餌を付けて
10回ほど巻く、

その上にパンを乗せ更に
10回巻く

パンで魚を集め石が放れ落ちた瞬間

餌が現れる仕掛け 

「こりゃ面白いなぁ」

船はオロゴン岬の島影の

波の静かな所で錨を下ろす

錨といっても大きな石に

ロープを縛りつけ海に沈めて固定する 

原始的なやり方に苦笑する 

船長は覗きメガネで海中の魚を確かめる

私もやってみたが魚はおりまへん 

少し船を移動し今度はOK

翌日はもうとローリングに

挑戦していた三人 

船は大波にもまれ船底は波を打つ衝撃

船縁りを掴む手に力が入る 

まるで暴れ馬に乗っているようだ

一回目の当たりが来た 

残念ながらすぐに魚はバレてしまう

とれとれのマグロ

船  頭

波がこれ以上高くならないうちに港へと急ぐ 船底を打つ波は腰まで響く

イースター島の釣大会 チャンピオンは小鉄

今回に限って船酔いもバケツのお世話にならないとは珍しい

きっとモアイ像が見守っていてくれていたのかも知れない。

本日の釣果

タクシドライバーのフェリ

石をいっぱい積み込んだ船

3人がかりで

引き上げた獲物は
65kgを計量 

その場で頭を切り落とし

内臓を手際よく引き抜く

精悍な船長は血みどろの格闘 

こんな小さな漁船で釣れるのか?

チリ共和国 イースター島_エピローグ

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チリ共和国 イースター島(60島目)

エピローグ

イースター島の花

最後の晩餐は「レストラン アロハ」
今夜も満員の盛況

タクシードライバーのフェリームニョ(54
奥さんのパトリシア(
48)と
島の永住権を持つ最上ケンジさんの
5名 

話は尽きる事がない
笑顔が素敵なフェリーは
「今夜は特別な夜だから…」と
ワイングラスを傾ける

素朴な10年前の島を懐かしむ最上さん 
旅の出逢いは一生の思い出に残る

二本目のワインを空けたところで
ボチボチお開きに…

17世紀の石器時代にラノ・ララクでは
モアイの製作途中で放棄

モアイ像はいったい

「いつ」「誰が」「何のために」

建てられたかは謎である

18世紀に島の部族間抗争で破壊され,
その上チリ地震で四方八方に
散らばったとテレビは報じる 

「これはもっと早く見ておくべきだったな」

人の出逢いと天候に恵まれたイースター島 島に点在するモアイ像はそれぞれに個性があり見応えがありました。

期待していた以上に満足した旅で美しい青空と雲が目に焼きついています。

お世話になった皆さん本当にありがとう御座いました。

20081127日~123

              旅の鉄人 池内嘉正

クレーン車と小鉄

今回の旅で最高の出逢いは
このクレーン車だ

島を去る数時間前に偶然に知った

クレーン車の働きと国境を越えた
人間の貢献

感激の出逢いは最高の

島めぐりの思い出となり島を後にした

ありがとう『モアイ像』
 
ムーチョスグラシャス マウルル

イースター島の花

アフアキビ 海に向かって立つモアイ像

居酒屋甲太郎のたこ焼き定食と唐揚げ定食

タクシードライバーのフェリーの娘さんの家族

島内は馬で移動島民

朝市の魚売り場

朝市の野菜売り場

最上さん・パトリシア・フェリームニョ・小鉄・筆者

小学校を訪問する筆者

タハイ遺跡の夕日

15体のモアイ像は島民自らの協力で
出来上がった物だと知った

その建設には多くの日本人も参加 

歴史から消え去ろうとしていたモアイ像は


200
年振りに復元された
 
世界的文化遺産の主人公

『クレーン車』は島の建設会社の中に
その勇姿を見つけた 

1992年「モアイ修復委員会」は
日本の会社が貢献している

神戸港から南米チリへと
修復用の特注クレーン車送られた 

チリ海軍の協力を得てイースター島の
「アフ・トンガリキ」へと輸送された

その輸送には島の滑走路を
走った映像が映し出されている

あまりの感動に食事も忘れただ見入っていた

出発日のランチは居酒屋「甲太郎」で
たこ焼き定食と空揚定食を注文 

やはり日本の味は舌に馴染む 

相変わらず長い待ち時間 

ペルー人が造る日本食だから仕方が無い

その間に日本語のテレビ番組
(DVD)のサービス

働き者の彼は今朝も笑顔を絶やさない

タクシーでホテルまで送るとスペイン語で…
 
言葉は判らないが毎日行動を共にすると

阿吽の呼吸で通じるものだ

これも最上夫妻がとりなす縁のお陰と感謝
 
日本の旅行社の情報では島には

一台もタクシーは無いとのことであったが 
流しのタクシーがすぐに見つかる便利さ

それも安い料金で…

時計は午前1時になろうとしている 

島めぐりは何処でも早寝早起き
,
早朝の散歩が日課である 

この島では夜も遅いが朝も遅い 
朝市にはまだ一回も見に行っていない

明日こそ朝市にと…午前7時、
目覚ましに起こされ
眠たい目を擦りながらの朝市見学

早々に引き上げホテルへと向かう 
そのとき後ろからクラクションが鳴る

「フェリー」だ 

日本の会社が修復したアフトンガリキの
15体のモアイ像

アフトンガリキで修復に使われたクレーン車((㈱タダノ)

イースター島の花

イースター島の花

村の中のお花畑を歩く小鉄

1991年のアフトンガリキの修復の様子を映すテレビ

チリ共和国 イースター島とは

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チリ共和国 イースター島(60島目)

チリ共和国

イタリア共和国

チリ共和国

国  名
面  積
チリ共和国自治区バスクア島
周囲60k㎡

人  口

 4000人ラバヌイ人70% チリ人27% 
 外国人3% 日本人2人  中心バンガロア村
アクセス  関西・成田ータヒチ 11時間
タヒチーイースター 5時間
通   貨 ペソ 米ドルも通用する
日本円からの両替は不可

 

200811月27日―12月3日

イースター島

チリ共和国 イースター島_プロローグ

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チリ共和国 イースター島(60島目)

秘の島

イースター島は
1862年ペル-船による奴隷狩りにより

島の文明は終わりを告げた
と言う悲しい歴史がある…

島民は南国特有のゆっくり

のんびりと自然と共に暮らしている

生活用品はチリのサンティァゴから運ばれてくる
 
離島の優遇税制により

消費税・所得税・住民税は『ゼロ』とは羨ましい

島にはたった一組の日本人夫婦が

10年前より永住権を取得して

悠々自適の生活を営んでいる

1300年前に造られたモアイ像の謎

何故造られていつ崩壊していったのか?

不思議な歴史上の世界遺産は
数多くベールに包まれた神秘的な島だ 

崩壊された石像の
40数体が復元されている

島内最大のトンガリキにある

その15体は日本の企業が修復に
貢献していると知って誇りに思う

降り立った空港は雲ひとつない 

直線に延びた滑走路は
3300m 

「何で?」

NASAが衛星の緊急着陸用に造った空港だ 

空の高さと南太平洋の島風が
少し肌寒いぐらいだがとても心地よく感じる

絶海の孤島に巨大な石像

「モアイ」にとても興味が湧く 

モアイの顔は一体づつ違う

颯爽と海岸線を走る野生馬

島の移動は愛馬を利用

小鉄(女房)と最上ゆう子さん

モアイの帽子

日本企業が再建に協力した15体のモアイ像

タヒチ-イースタ島のラン航空

アフ・トンガリキの早朝「海 霧」

海中にもモアイの石像??? 

海中に沈んだとは思われないほど
風化が進んでいない…

島の魅力を発掘するのに
1週間では少なすぎる 

やっとやって来た「イースター島」

謎に包まれたモアイのベールを

俄か「考古学」に入門して

その解明を試みるスタート…

3000mの滑走路(NASAの衛星緊急着陸用)

プロローグ

関空から成田-タヒチを経由して
イースター島のマタベリ空港まで

14000km
搭乗時間,延べ16時間 
タヒチとイースター島で
時差を二回調整する
身体は時差に付いていけそうもないほど遠~い島

チリ共和国 イースター島_モアイと島の歴史

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チリ共和国 イースター島(60島目)

南米大陸から3700km

タヒチから
4000km

地球上で最も孤立した島である

人が住む最も近い島でも2000kmある 
この不便さが島の遺跡を守っていた

海底火山から形成された

火山島で3つの火山湖は直径
1500mもある

今では地下水が飲料水となっているが

昔は湖が島の生活を支えていた

モアイと島の歴史

レストランの隣の客が自分の注文したものを分けてくれる

博物館の中で悠々と寝ている犬

火山活動で出来たイースター島にあるクレーター南西部にあるカルデラ湖にある

ラノ・カウ

1週間通ったタハイ儀式村(1960年

今夜は二人のディナー

最上さん

アフ・ナウナウ 7対の内4体はプカオが載っている
博物館にあるモアイの目はここで発見された

目の入っているたった1体のモアイ

島の住民、最上夫妻と囲む食卓

今夜の小鉄はよく話が弾む 

私たちはこの島の風土習慣に

会っているのかも知れない

楽しい夕食は延々と続く…

タクシードライバーのフェリームニョ・小鉄・筆者

博物館に展示されているモアイの顔

初めてモアイ像と対面したとき

自然の風化とモアイの歴史が

その石像に滲み出ていた

鼻の低い顔、とんがっている顔、

頭にはプカオ(帽子)を被り 

細身の女性の石像や

小さな子供の石像などなど…

巨石文化は

エジプト・インカ・マヤに続くもので

至る所で考古学の謎にふれる

道路の真ん中で牛追いをしている

タロイモのスープ

魚のセビッテェ

放牧されている牛

日中は紫外線が強く

朝夕はセーターやジャンパーを着用 

風は年中吹いて大変過し易い

これじゃ夏暑く冬寒い大阪へは

帰れまへんなぁ~

島の42%が世界遺産、

笑顔で暮らす島の人々と仲良くなるのに

そう時間はかからなかった

1826年ペルーのリン鉱石の採掘人夫として

島民が奴隷狩りの対象となった

その数1000人 

一年後に奴隷解放され
島に生還したのはわずか15人

島には不毛地帯が広がる 

観光事業に目覚めたのは
40年前(1967)のことである

見学ルートは厳しく規制されており
モアイに触れる事も許されない

島民の生活は朝はゆっくり

夜は朝まで食事時間は別に決めずに

お腹が空いたら食べる習慣

島で通ったレストランは

夜の
11時~12時に続々と

島民がやって来る

夕食は連日9時か10時頃から

ミッドナイトまで…

小さな島の海岸線に
モアイ像が十数か所ある 

1000体以上のモアイ像は
島民を見守っていたのであるが

そのほとんどが崩壊され

わずか
40数体が復元され
年間
2万人の観光客を楽しませている

復元された「モアイ」の1体だけに

目が入っているが最初は
全てのモアイに目が描かれていたとある

歴史が島民とモアイの悲劇を物語る

チリ共和国 イースター島_モアイの見所

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チリ共和国 イースター島(60島目)

最上さん         校長先生       小鉄      

モアイの見所

通常の観光パックでは
タヒチ
4泊イースター島2泊を
組み合わせた日程
これでは折角14000km
飛んできた甲斐がない 

駆け足で見手回っても島の良さは分らない 
イースター島を訪れるのなら最低
5泊は必要である

島には「タクシーツアー」が数多くあり
4
人も乗れば格安である
(村の中は何処でも
3㌦)
こんな便利な島は他にはない

タクシドライバーのフェリームニョ

モアイの製造現場だったラノララク


モアイの製作現場であった

「ラノララク」では

決められた道以外は進入禁止

(監視員が何処かで双眼鏡で監視している)

 写真撮影に夢中になり

私も何度もタクシーの運転手に注意された 

世界遺産を守るために旅人のルールは必ず守ろう

夜中の12時でも手を上げれば

タクシーはすぐに止まってくれる
 
近くでも喜んで乗せてくれる

モアイの世界遺産は旅行会社の

パンフレットにあるような

モアイのアフ(台座)に乗ることは厳禁 

もちろん触る事など持っての他 

モアイの風化防止の為に

厳しい規則が決められている