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特定非営利法人 NPO法人 大阪USクラブ

NPO法人 大阪USクラブは写真家名畑文巨氏の「世界の障害のある子どもたちの写真展」プロジェクトを応援しています。
第1回写真展「Positive Energies」(英国 ロンドン)

名畑文巨、リチャード・ベイリー、フィオナ・イーロン・フィールド、の3名の日本・英国人写真家により、ダウン症のある人をテーマにした写真展「Positive Energies」を開催します。
名畑文巨は「世界の障害のある子どもたち写真展プロジェクト」として、クラウドファンティングで一般から支援を募り、日本・英国・ミャンマー・南アフリカ共和国などの世界の数カ国を巡り撮影した、前向きなエネルギーに溢れた子どもたちの作品を展示。ベイリー氏は2005年から13年まで、英国ダウン症協会主催で世界的に展開したダウン症の企画写真展「Shifting Perspectives」を開催しており、その出展作品からダウン症のある人が成人して様々な職業につき自立している姿の作品を展示。同じくメンバーのイーロン氏はダウン症とわかった上で産むと決めた妊婦のポートレートを展示。妊娠・子供・成人の展示構成で、ダウン症のある人の人生を表現します。
NPO法人大阪USクラブは2016年より写真家名畑文巨氏の活動に賛同し、応援をしております、2020年の東京オリンピック・パラリンピック応援プログラムとして東京での写真展の開催に向けて、あらゆる角度からサポートを行っております。

NPO法人大阪USクラブ 理事長池内嘉正

特定非営利法人NPO大阪USクラブ

ロンドン写真展「Positive Energies」について、
内閣総理大臣夫人 安倍昭恵様より推薦文をいただきました。  

●写真展の目的

特定非営利法人NPO大阪USクラブ

イギリスでの撮影風景

根幹になる目的は障害者権利条約(2006年国連総会採択、締結国は日本を含む世界160ヶ国)の第8条【障害者に関する社会全体(各家庭を含む)の意識を向上させ、並びに障害者の権利及び尊厳に対する尊重を育成すること】に基づくものです。
障害者の写真展といっても、障害の部分をクローズアップした撮り方で同情を買うような見せ方でなく、彼らがもつポジティブな生(生命力)のエネルギーを表現した写真を展示し、観る人に前向きな気持ちになっていただけるように構成します。

特定非営利法人NPO大阪USクラブ

名畑文巨が世界を巡り取材した作品は、国や人種にかかわらず子どもたちは一様に前向きなエネルギーに溢れているということを伝えます。そして、取材先のミャンマー、南アフリカについては、かつては英国が統治していた国であり、英国の子どもとして展示される英国人のダウン症のある男の子は、大手流通企業のM&S(Marks & Spencer)の子どもモデルに採用されていて英国内で有名になっています。そこにイーロン氏の妊婦の作品、ベイリー氏の成人して自立した人々の作品により、多くの英国の方々の関心を引くことができ問題提起につながればと考えています。
英国での実績を基に写真展は日本に持ち帰り、2020年東京オリンピック・パラリンピックの応援プログラムへの参画を目指しています。

●写真展の意義

数年前から胎児の染色体異常を調べる出生前診断が普及し、多くの妊婦が検査を受けるようになってきました。現在、胎児がダウン症とわかると英国では90%、日本では96%が堕胎を選択(出所 英国 : BBC 日本:毎日新聞)されます。お腹の赤ちゃんに障害があると分かった妊婦や家族は、赤ちゃんを家族に迎い入れるか否かという難しい選択に直面するという現実があります。そのような中で、新しい生命をめぐる思索の選択肢の一つとして、ポジティブなエネルギーに溢れた世界の子どもたちの写真や、成長して自立した姿を展示することで、前向きな情報としてとらえてもらえてもらえればと思っています。

特定非営利法人NPO大阪USクラブ
ダウン症のある女の子

同時に社会の中では、この検査が普及することで障害者を選別していく風潮が杞憂されており、メディアにおいても問題提議がなされる番組が放映されています。BBC制作の取材番組の中で、ある研究者が「ダウン症の人たちへの認識を変えるには、彼らが価値のある社会の一員だということを周知することが大事です。」と語っています。この展示会のコンセプトである「ポジティブなエネルギー」は、まさに彼らの新たな「価値」であり、作品を見る人がはっと立ち止まり、悩み、考え、気づく、そこから意識の変革につながるきっかけになってもらいたいと考えています。

http://www.fumionabata.com/project/project.html
特定非営利法人大阪USクラブ

  理事長 池内嘉正(ゴルフジャーナリスト)
  理 事 金城博子(株式会社東大阪ゴルフセンター 代表取締役)
      佐藤吉一(株式会社吉商 代表取締役)
      今中浩司(今中法律税務事務所 弁護士)
        谷元義継 西村恭子 山田浩史
  会 計 古谷守夫(古谷会計事務所 税理士)
  監 事 大木正雄(医療法人愛環会大木歯科診療所 歯科医師) 


最終更新日: 2018年2月19日(月) 14:44 JST; 408 閲覧件数 印刷用画面


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グランフロント大阪・梅田界隈
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Yoshimasa Ikeuchi

旅の鉄人 池内嘉正

::プロフィール
1939年生まれ
大阪出身。

ゴルフ歴52年 2014年6月 右足人工股関節手術後エージシュートにチャレンジ
2016年8月12日エージシュート達成 術後2年と33日目 
ゴルフ場 北海道 グレート旭川カントリー倶楽部 スコア74(37・37) 年齢76歳と11ヶ月

詳しいプロフィールはこちら

現在、
フリーの経営カウンセラー。

日本ゴルフジャーナリスト協会会員

ライムグリーンリボンキャンペーン
ライムグリーンリボンキャンペーンに賛同しています。

希望のリング

希望のリング_希望のリングは「東日本大震災」復興を応援しています。_作者:伊藤嘉英_総合プロデューサー:池内嘉正

風の旅人 三田りょうを、旅の鉄人池内嘉正が応援

風の旅人 三田りょう

2000年「哀愁フェリー」、2006年「佐渡航路」で日本有線大賞有線音楽賞を受賞。

2008年 悪性リンパ腫を発症。復帰後は悪性リンパ腫の啓蒙の「ライムグリーン・リボン」支援活動を始め、現在も続けている。2013年 キルギス共和国22周年独立記念コンサートで観客約5万人を前に「風の旅人」を発表をし歓声を浴び、キルギスの情報文化大臣から感謝状が贈られた。