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セイシェル共和国 プララン島_ココ・デ・メール(双子ヤシ)

  • 2007年7月 6日(金) 12:48 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    8,211
セイシェル共和国 プララン島(44島目)
 

シュノーケルで海中を覗く

お手をするゾウガメはまるで犬や猫のように可愛い

人懐こいゾウガメ

挨拶にやって来るゾウガメ

生後6ヶ月のゾウガメ

双子ヤシの雄株と雌株

海岸は砂が巻き上がり透明度ゼロ

海上は大波の為写真もピンボケ

園内スタッフと小鉄

キュリューズ国立公園

ジャックフルーツ

園内のトカゲ

雌       雄         雌

国立公園内のココ・デメールの雌

双子ヤシの雌

ココ・デ・メール

双子ヤシの説明を受ける観光客

ヴァレ・ド・メ国立公園の入口

園内にはゾウガメが200匹~250匹生息している

係員が8年,5年,6ヶ月,2ヶ月の赤ちゃんを

手のひらに乗せて見せてくれるサービスの良さ

自由に散策するゾウガメはとっても人懐こい

まるで犬や猫のように
首筋を撫でてやると頭を持ち上げる

木の葉のような揺れるボートの手すりに

必死でしがみ付き,腰を打たないようにする小鉄

まるで通販で販売している
「ロディオ」に乗っている以上だ

「これじゃ腰が悪くなりますワ」

海岸は砂が巻き上がりシュノーケルどころではない

透明度は「ゼロ」に近い

もうひとつの国立公園
「キュリューズ島」を訪れた

島の北西部のアンスヴォルベールビーチから
小さなボートで20分

昨夜から海は荒れ模様
海上タクシーを貸しきったのは良かったのだが
,

大波にもまれながらゆっくりと進む

寿命は200年~400年もあり,
ゾウガメより長生きしている

国立公園を取り巻く環境が寿命を伸ばしている

この森に住めば長生きしそうかも?

ジャックフルーツやバニラなど多種類の植物が

自生しているがココでは単なる引き立て役

ヤシの実のザラザラとした肌触りは
決して良いものではない

幸せになる伝説を信じ
この旅先で何かいい事が起こりそうな予感がする

ユーモラスな男女のシンボルは
昔からの伝説があるらしい

セイシェルから流れ着いた双子ヤシを

どこかの島で見かけたのだが,思い出せない

ココが発祥の地の,「ココ・デ・メール」

貴重な存在は世界遺産となっている

実を付けるのには15年から20年の年月を有する

ヤシの木に覆われたこの自然環境が
潜在的な遺伝によって現れたものである

雄株の花房は細長い棒状のような形で
男性のシンボルを思わせる

雌株は女性の臀部にそっくりなのを見て身を乗り出す

持ってみるとずっしりと20kgほどの重さである

ァレ・ド・メ国立公園は島を横切る
東西道路の中程に位置する

入場料15ユーロ(2400円)は
少し高い気がする

園内を5分も歩くと不思議な形をした
ココ・ド・メールに出会った

ヤシの木は20~30mの高さに
黒々とした実を付けている

雌の木の実の中だけに
不思議な形をしたヤシの実が存在する

ゾウガメと目が合ったら
その目もニッコリとして愛嬌がいい

小半時間ゾウガメと戯れる

今日も明日も海は荒れ模様

シュノーケルは海に顔をつけるだけで諦めた

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