冒険旅行記 地球の島めぐり 旅の鉄人 鉄人60 池内嘉正

THE WORLD ISLAND EXPEDITION  China 地球的島巡遊  South Korea.jpg 지구의 섬순방



アクセスカウンター

メディアギャラリー

サイトカレンダ

« 2017年 03月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ログイン

ログイン

アメリカ合衆国 シシュマレフ島_セーパティムリバーアドベンチャー1

  • 2007年12月28日(金) 14:18 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    2,881
アメリカ合衆国 シシュマレフ島(49島目)

リバークルーズの岸は湿地帯

猟銃を持ってカリブーを探しに行く

カモを両手に

カリブーを探すロビー

ジャコウウシ

河の両岸には多くの鳥たちが住む

リバークルーズ

フィィッシュネット仕掛ける

サンドバギーも積み込む

このボートで北極海を渡る

ここをクリックするとスライドショーが始まります

夏から秋へと駆け足で移り変わっていく
 
もうすぐマイナスの
フリーザーの世界に変わる

ボートは川を逆上っていく
デニスが銃に散弾を込め狙い定めた

「ダン・ダン・ダン」と
目にも止まらぬ速さで引き金を引く 

一羽の鴨が川に落ちてきた 
タイミングよくロビーが掴み取る 

自然の中で偶然に出会う
野生動物の姿はやっぱり違う 

その場を立ち去りがたく
デニスに先を急がされた 

時々ボートを止めては双眼鏡を覗く二人
どうやら今日の獲物の
カリブーを探しているらしい 

地平線まで広がる紅葉の絨毯 
ロビーが「先週まではグリーン一色」
だったと…

ダイナミックな草原の紅葉は
私たちが来るのを待っていたかのように……
 

アラスカの西の端の北極圏は
未知への魅力が溢れている

ボートの速度が急に落ちた
右岸の草原にジャコウ牛が3頭
 
草原で草を食み太陽の光に
毛並みが揺らいでいる 一頭が走り出した

 颯爽と駆ける姿は勇壮である 

角を突き合わす他の2頭 
野生の動物を邪魔するものは何もない 

敵と言えば人間ぐらいだろう

出発してから行き交うボートは一台もなし

ヘアーピンカーブの川を上るたびに
多くの鳥が飛び立つ 

白鳥の群れ
,かも,かもめなど名も知らぬ鳥たちも
エンジンの音に驚き大空へ舞い上がる

シャッターチャンスは私の独り占め
地平線の彼方まで続く草原は雄大で美しい 

これだけの種類の鳥たちが住む川に

,
めったに人間は来ないのだろう

ラグーンとは言え波静かではないが
天気だけには恵まれた

北極海は貸しきり状態でただ一艘 

ライフジャケットも何もない
ワイルドなアドベンチャー 

何が始まるのか分からないが興味が湧く 

川の入口でフィッシュネットを仕掛け
,

リバークルーズは穏やかに
流れる川を滑るように進む 

突然,朝9時にデニスが
「今日ハンティングに行くよ」と現れた

慌てて用意をしてサンドバギーで
島の東端へと向かう

砂の島は地球温暖化で少しずつ面積が
削り取られているのが分かる 

「ランチボックス」と銃が二丁
(散弾銃と動物用の強力なヤツ)

その上サンドバギーまでボートに積み込む

シュマレフ島から手作りボートで
アラスカ本土へ向かう
(スクリューはヤマハの200馬力)

ボートの持ち主はロビーニンゲック
(デニスの友人40大工) 

もちろんリチャードの息子の

デニス(39)も一緒である 

昨夜から吹き荒れていた台風のような風は
ウソのような上天気

Serpentime River

岸に上がったロビーはもう一羽を
手にぶら下げていた 

デニスが指を指すその先さらにもう一羽 

我々には何も見えないがエスキモー人には

草原の中で羽をばたつかせているのも
見えるらしい 

百発百中の腕前 
リバーアドベンチャーはまだまだ続きまっせ

top
next

セーパティム・リバーアドベンチャーⅠ

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://www.tetujin60.com/trackback.php/4sisyumarefu
  • アメリカ合衆国 シシュマレフ島_セーパティムリバーアドベンチャー1
  • 0件のコメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。