冒険旅行記 地球の島めぐり 旅の鉄人 鉄人60 池内嘉正

THE WORLD ISLAND EXPEDITION  China 地球的島巡遊  South Korea.jpg 지구의 섬순방



アクセスカウンター

メディアギャラリー

サイトカレンダ

« 2017年 10月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ログイン

ログイン

フィリピン共和国 ラゲン島_アイランドホッピング

  • 2007年6月26日(火) 10:53 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    3,754
フィリピン共和国 ラゲン島(24島目)
 

next
top

洞窟の出入り口

洞窟から望む

洞窟を降りる時はエライこっちゃ

洞窟の内部

貝探し

二枚貝

船頭・ローウィン・筆者・コルシン

スネークアイランド

K氏夫婦

内田さん

小鉄

お次は日本兵が住んでいたと言う洞窟

入口の岩の上にタオルを敷き腹這いで中に入る
年の差がすぐ解る体力測定は
何とかクリアして皆の仲間入り

天井にポッカリと穴が開き
ヤシの木が見える天然のマンション

隣の洞窟からは上に登れるらしい
ここなら快適な生活が送れるかも…

出る時がさァ大変
ロープも何も無い自然そのまま

足場を探し、肘を使って這う兵隊スタイル

「横井さんの気持ちが解るような気がしまっせ
青息吐息で見事脱出に成功。

スネーク島は干潮時に海の中程に砂浜が出来
島と島とがつながる
曲がりくねった砂浜の姿からその名が付けられた
童心に帰って砂浜を掘ると
ピンクの綺麗な二枚貝を見つけた

「アッ!又ひとつ」
小鉄もダイブマスターも時の立つのも忘れて貝拾い

島で知り合った東京の内田さん57
朝の桟橋ですれ違い

「何処行きまんねん」「コウモリの洞窟です」

「ほな私たちも一緒に行こか」

行き当たりバッタリ
出たとこ勝負はいつもの
スタイル

島のアクティビティは一切無料のシステム

内田さんの友人夫婦
(マニラ在住)
K氏と
5人の貸し切

K氏は奥さんの亡き後フイリピン女性と再婚
ガードマン付の3LDKのアパートは家賃
3万円
市内のど真ん中で悠々自適の生活

日本の友人の「やもめ達」
教えてやらなあかんなぁ

これも生き方のひとつでっせ!
ガイドの説明では
3つの島を回るらしい

「まぁどこでもいいワ」
てな具合で島めぐりへ

 ボートへは海の中を歩いて乗船する

他の人は膝上しか濡れていないのに
私だけ股下までビショ濡れなのは何故でんねん?

でもこの天気じゃすぐに乾きまっしゃろ
足の短いのをやっと実感したお粗末でした

アイランドホッピング

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://www.tetujin60.com/trackback.php/5Lagen
  • フィリピン共和国 ラゲン島_アイランドホッピング
  • 0件のコメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。