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校長先生に学校のフェンスのセメント代500㌦をドネイション
大二次世界大戦の爆弾が
始業の鐘に使われていた
エルニド小学校の教室の生徒達
村人達
エルニド小学校
エルニド港
港に停泊する警備艇
左手にピストルを持っている
小鉄の後ろはセキュリティ
あっちこっちで寝転ぶ犬
村の雑貨店
エルニド村









しかし目の前の海は美しいエメラルドに輝き
背後に切り立った大理石の山が聳える
村民は皆明るく
挨拶を交わすと笑顔が返ってくる
小学校の子供たちは小鉄(女房)との
記念写真にワァット集まる






人口4000人の村はマニラの昔の姿そのまま
端から端まで歩いて15分の村は
人・人・犬
ガイドブックに
小学校の始業の鐘に第二次世界大戦の
爆弾が使われているとあるが
エエかげんな情報だ
弾丸は錆び付いて校庭の片隅に朽ち果てている。
今は「電気で始業のベルは鳴る」と
校長は誇らしげに語る
校舎の裏にあるグランドは
戦時中は飛行場であった
村の子供達は娘の小さいころに良く似ている
それもその筈
小鉄は何処へ行っても
フイリピ-ナと間違えられるからだ
エルニド村
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