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バハマ連邦 ニュー・プロビデンス島_アイランドワールド

  • 2007年5月21日(月) 09:41 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    3,016
バハマ連邦 ニュー・プロビデンス島(37島目) New Providence Island
 

ニュー・プロビデンス島

イグアナを追っかける美女

白い海で遊ぶ小鉄

白いかもめ

サルドキー

バラクーだ

餌付けされたサメ

ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島
ニュー・プロビデンス島

お次の無人島はアレンズ・キー

砂浜には野生のイグアナ(
60cm)が数十匹
カモメと戯れている

木の枝の先にブドウを刺し
イグアナに近づけると飛んできて食べる

イグアナの好物がブドウとは……
勇気があるのか無いのか

ブドウを指で摘まんで差だし
そのままガブリとやられた人もいる

腹ばいになりイグアナを
追っかけて楽しんでいる人

ランチの後は、引き潮で出来た浅瀬に
ボートを突っ込んで下船

今出来たばかりの砂浜に足跡が続く

あたり一面は信じられないほどの透き通った海
子供のようにはしゃぐ乗客

ボートの上に仁王立ちで
カメラに納めている私は
見事な海と砂浜のコントラストに
無我夢中でシャッターを押し続けた

ランチはチキンのバーベキュー

焼きたてだからジューシーで食がすすむ

ランチの前にスタッフから説明があるが
あまり理解できない
隣の席のダン(アトランタ出身)が
「食べ終わったら残飯を魚のエサに海へ捨てる」
とゆっくりとした英語で
もう一度説明してくれた

あまり英語の解らない私達に
何かと教えてくれる

旅先での親切は特にありがたく感じる

プライベートビーチでのんびりと
透き通った海を堪能する小鉄

私は泳ぐのを断念してもっぱら写真撮影

キャプテンが、私一人だけを
見晴らしのよい場所に案内してくれた

折からの降り出した雨に
板切れでカメラをカバーしてくれたので
何とか濡れずに済んだ。

心優しいスタッフの温かい心に感激する

大西洋の無人島に9年前
桟橋を作りアイランドワールドと名付けた

地図の名前は「サルド・キー」と言う

桟橋のすぐそばの海では
餌付けされたサメやバラクーダが悠々と泳ぐ

飛んでいるカモメまで白く見えるのは
海の色のせいかも知れない

ナッソーから1時間30分パワーボート(25人乗り)で海上を走る

時速
50
60キロぐらいのハイスピードは初めのうちは快適そのもの

一時間を過ぎると島影を求めて首を長くするやっと到着

抜群の透明度の海は青いと言うより「白い海」だ

透明すぎる白い海パワーボートで海上を駆け抜ける
無人島探索ではイグアナと再会

私たちは2ヶ月前にデッカイ迫力のある
イグアナをガラパゴスで見ているので
「なぁ~んだ、小さいなぁ」と
さめた目で見ている

無人島探検では全ての飲み物が無料

のりのりのスタッフに軽快な音楽

ワンディ・トリップ(
$190)は十分楽しめる

改めて自然の美しさに魅せられた
アドベンチャーに満足
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