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カナダ プリンスエドワード島_アンの世界

  • 2007年6月20日(水) 16:30 JST
  • 投稿者:
    tetujin60
  • 閲覧件数
    3,122
カナダ プリンスエドワード島(19島目) Prince Edward Island
 

ロブスターの丸かぶり

アンとは無縁の男

「恋人の小径」

アンの部屋

top

大崎夫人と小鉄

モンゴメリの墓

快晴の朝、キャベンディシュ教会とアン物語で描写された所を訪ねる。
グリーンゲイブル郵便局、モンゴメリの墓、小説の中アンが過した家の可愛いベッドに、
屋根裏の部屋。ミュージカルの舞台セットのようだ。

すぐ横に隣接してゴルフ場がある。木漏れ日がキラキラと降り注ぐ中、「恋人の小径」
森の中へと歩く。ロマンチックのムードが漂う。

郵便局の中

グリーンゲイブル郵便局

キャベンディシュ教会

島の名物にもうひとつ
ロブスター」がある。

春から夏にかけて解禁になる。

大西洋沿岸で捕れたロブスターは
身が締まって美味しいと評判だ

偶然に訪ねた港町、
ロブスターの看板に飛び込む。

日本人など来るはずも無い珍客に驚く店員。

生きが良くピチピチと踊る旨そうなヤツが、
4匹(6ポンド)で$45(4000円)。

とにかく安いのが気に入った。

赤毛のアンもいいが、やっぱり私は「花よりダンゴ」。

日本からの女性の観光客は、
息をのみ目を輝かしアンの生き様を求め、
自分だけのアンの世界に浸っている。

「あ~ぁもうこれでいつ死んでもイイワ」
大崎夫人

念願の夢が叶ったその顔は
満足に満ち溢れている。

一人だけアンよりゴルフの方が気になるらしく、
眼は反対の法に向いたまま。

モンゴメリが歩んだ道をたどりながら、
遠い昔を偲び想像するのは
チョット無理かな(一人だけ)。


今夜の食卓が楽しみだ。

コテージのキッチンで夕食の準備。
料理人「嘉正」の腕が鳴る

ロブスターの丸かぶり、
ロブスターのサラダ、

島産牛のステーキ..。今夜のお味は「星三つ」

真っ赤に茹で上がった今夜の主役は、
シコシコとしてソフトタッチ、
上品な磯の香りが口いっぱいに広がる

持参の焼酎の底の見えるのがなんと早いこと。
至福の晩餐会はいつ終わる事もなく
延々と続く・・・。

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