2022年8月13日(土) 09:04 JST

第11弾 ご島地グルメ 中ノ島

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第11弾 ご島地グルメ 中ノ島

中ノ島人口2400

隠岐牛 島生まれ島そだち 

隠岐牛店

隠岐の島生まれ島そだち「幻の隠岐牛」

隠岐島 島後(とうご)から中ノ島へ高速船で30分、

乗り継ぎの便が悪く隠岐空港到着後3時間半待ち

離島はどこも交通の便が悪い

肉牛は出生地と肥育地が違い肥育地のブランド牛として売られ

実際は曖昧とされているらしい。

隠岐牛は生まれも育ちも島根の隠岐の島。

訪れた隠岐牛店は中ノ島の港、菱浦港から1分の立地条件。

年間1200頭から僅か1割の120頭だけが隠岐牛とされている

特選3種盛(モモ・バラ・肩)2980

特選ヘレ(シャトーブリアン)4500

極上赤身1450

レバー700・ハツ700

メカブ700・野菜焼き・キムチ盛り合わせ・ハーフワインを注文

モモ・バラ・肩と順番に味を確かめる

しっかりとした肉質は脂が少なく歯応え十分である

私的には肩肉が好みの肉質

レバーはサイコロ状に厚切り昔懐かしい旨味

ハツも歯触り抜群の肉質

珍しいのが焼きメカブ、黒っぽいメカブが焼くと緑色に変身

天然の塩味は口の中の脂を洗ってくれる役割

初めて食するメカブは大ヒット

最後にシャトーブリアンは値段も格安

舌の上でとろけるようなヘレは“ふ〜ん”と味を確かめる程度

二人で食べる量としては少し多過ぎたようだが完食

おすすめのハツとレバーは一押しの逸品

もう一度食べたいのが「めかぶ」

どの部位も脂過ぎずしっかりとした肉質は旨味たっぷり

 

ご当地感4.5味4.7 コスパ 4.8創作4.6 雰囲気4.9

2022/4/24 No46

めっちゃ うまい ご島地グルメ

旅の島食人 池内嘉正

 


▼ 画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 (撮影日 2022/04)

Photograph by Yoshi Ikeuchi