2023年12月10日(日) 22:51 JST

第20弾 ご島地グルメ 兵庫県淡路島  

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第20弾 ご島地グルメ 兵庫県淡路島

3年とらふぐ 気温20度

2023/3/20・21 人口22/09 129823

 

大阪から神戸明石海峡(3911m)を渡ると淡路島

25年振りの島は大橋を渡ると島の玄関口

総勢15名は2台のレンタカーに便乗しての旅

孫の貴一・貴生の社会人の就職祝いを兼ねてのグルメ旅

ランチは3軒に分かれての食レポ

淡路麺業(創業100年)が経営するパスタ専門店の「DANMEN」

種類は26種類、4種類ソースにパスタメニューは12種類

余りの多さに選ぶのに時間を要するが食べる前からワクワク感

オリーブオイル・トマト・クリームソースと

平日と言うのに開店前から長蛇の列

伝助穴子と白ネギのパスタ からすみ添え

★★★

プリプリの穴子の脂の乗りに白ネギと

からすみの風味に驚きの逸品

淡路島産生のりと白子のパスタ

のりの風味とバジルの香りに生パスタが旨味を引き出す

足赤海老のトマトソース バジル風味

しっかりとした味と歯応え抜群の淡路の海老に

トマトソースがよく絡みバジルの香りが味を極める

淡路島ポーク季節の香りのラグーチーズ添えバター風味

バター風味とクルミの歯応えがいい

生ハムとじゃがいものたっぷりチーズ

じゃがいもと生ハムの塩味がチーズの相性抜群

桜鯛の塩麹漬けと筍のからすみ添え

炙り鯛と歯応えの良い筍がオリーブオイルと絡み

生麺のもちもち感が舌の虜にする
   

淡路鯛素麺

★★★

鯛の兜焼きがデーンとトッピング

玉ねぎとレモンの香りの出汁がとても上品

さすが本場の玉ねぎの味は違うね

玉ねぎのつけ麺

★★★

 

玉ねぎのまるまる一個の天ぷらがつけ汁の中にで〜んと

地元の有機カレンデユの花びらを添えたここだけの一品。

外、カリカリ中はトロトロの玉ねぎの甘味

濃い目のかつお出汁がよく絡み、滑るように喉元を過ぎる

こしのある細麺がベストマッチ

淡路熟成鯛丼

★★

 

熟成させた秘伝のタレ、まったりもっちりとした鯛

卵を絡ませわさびが効いた大人の味は旨味倍増

3年とらふぐ

★★★

 

淡路島のとらふぐは、通常の養殖期間が2年のところ、

3年の歳月をかけて育てている養殖場所の福良湾は、

全国の最も水温が低く、潮の流れが日本一の速い

鳴門海峡の近くにあるその結果、身が締まり、

味が濃厚と評判 天然ものに引けをとらない絶品と称されている

日頃からふぐはよく食べており少々の味では驚かない舌の持ち主

名物の「美福鍋」はてっさ、てっぴ、ふぐ刺し、唐揚げ、

焼きふぐ、白子、雑炊、ひれ酒、ふぐスープなどのフルコース

てっさは甘いが天然物よりやや柔らかい

鍋の中にヒレを焼いて入れるのは初めて食す

香ばしいヒレの香りが鍋に漂い食欲を掻き立てる

3月では白子の時期が過ぎているのか冷凍物の感がして

いつものトロトロ感は失せていた

兎に角、箸のピッチが早く猛烈に胃袋へ放り込む

“味はどないや”

若者たち日頃食べ慣れていない「ふぐ」

を味を確かめる間もなく「美味い・旨い・うまい」と

鍋の底が見えるのが早過ぎた

ご当地感: 4.8/ 味:4.7/ 価格:4.5/ サービス:4.5/ 雰囲気:4.7 No71

めっちゃ うまい ご島地グルメ

旅の島食人 池内嘉正

 

 


▼ 画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 (撮影日 2023/3/10)

  

Photograph by Yoshi Ikeuchi