2018年11月19日(月) 16:22 JST

マレーシア ボルネオ島とは

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マレーシア ボルネオ島(65島目)

マレーシア

マレーシア

マレーシア
国  名
面  積
マレーシア ボルネオ島
世界で三番目に大きい島

人  口

 日本の1・9倍 2620万人
マレー系66%・
中国系26%・インド系8%
アクセス 関西ーコタキナバル5時間10分 週2便
コタキナバルークアラランプール2時間30分
クアラランプールー関西6時間10分
通   貨 1円-0・034RMリンギ 09年6月現在
ベストシーズン3月ー9月

 

Sabash,Borneo,Island
20096月7日―6月24日

SARI MENGASIH CENTER

The World Heritagein Borneo
KINABARU PARK

ボルネオ島

マレーシア ボルネオ島_プロローグ

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マレーシア ボルネオ島(65島目)

日 曜 市

世界で3番目に大きな島 

日本国土よりは一割ほどやや小さい 

近年になって開発が進んでいるが

他のアジアの観光スポットに

比べれば遅いぐらいだ 

訪れたコタキナバル(
KKのサバ州は

南北に
1kmに渡ってビーチ沿いに

ビルが立ち並んで島のイメージとは程遠い

糸巻きエイ

民族工芸品

町の中心部にも開発が目立ち

建築中のホテルや内陸部に

どんどん開発がすすんでいる。

ボルネオと言えばオラウータン 

すぐ近くの森に行けば出会えるぐらいに考えていた

熱帯雨林には車で2時間もかかる 

町はコンクリートジャングルが広がり 

通勤時には車の渋滞が続く

日 曜 市

日 曜 市

一方地方に行けば水上生活者や

先住民族も居住している

子供たちは気軽に話しかけてくる 

日本はきれいな国だね 

マレーシァは好きですか?

どう思いますか?

矢つぎ早に質問が飛んで来る 

人懐こい親しみのある人たちである

マレーシア観光局も世界の観光客に

国を挙げて
PRに力を入れている

自然豊かなボルネオの森に住む

オラウータンや大きな垂れ下がった

鼻を持つ「テングザル」

近代化の拡大により絶滅の危機になっている

サバ州の町並み

魚卸市場

漁  船

魚屋の兄ちゃんは愛嬌が良い

ホテルの前の桟橋で学生と小鉄

日 曜 市

のんびりとジャイアントフルーツを手枕に商売

カジキマグロのモニュメント

言語も沖縄文化と似たところがあり

「ちゃんぷる」「まあ」なども
同意語で使われている

日本人と同じルーツを感じる 

経済や文化も新旧が入り交ざり

それが経済の支えにもなっているようだ 

首を傾げたくなるような経済社会

(レストランで
70円の缶ビールが
スーパーで
240円)を

上手に取り入れ町は活況を呈している 

世界の森は何処も国立公園や

保護区の制定において

死守されているのは同じである

果たしてどんな出会いが待っているのか?

降り立ったサバ州の州都コタキナバル

(通称
KK)は2008年に第1ターミナルが

新築され現在も尚拡張中である 

日 曜 市

見所は世界遺産の『キナバル公園』

世界最大の花ラフレシア 

運がよければ見られるぐらい

めったにお目にかかれない

島の大半は熱帯雨林のジャングルが広がり

,国有の動植物の宝庫である 

近代化されたとは言えまだまだ独自の

先住民族の文化が残っている

プロローグ

マレーシア ボルネオ島_世界遺産・キナバル公園

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マレーシア ボルネオ島(65島目)

その雄大さをカメラに納めようと

ファインダーを覗くが

大自然の山々を撮らえる事が出来ない 

ひんやりとした空気が

山の雰囲気を味合わせてくれる 

展望台からもその勇姿を望むことが出来ない 

世界遺産

迫力のあるキナバル山

ムービーショー

ムービーショー

スライドショー

ましうらから望むキナバル山

キナバル山 4095・2m

World Heritagein Borneo

標高40952m 東南アジアの最高峰 

せめて麓(
1580m)までと車でゲートを抜ける

自然保護費(RM15450円)

マレーシア人(
RM5)を支払い目的地に到着

ここから山頂へは1

3200m地点の山小屋)して

不毛の岩肌を目指すらしいが

そんな健脚は遠い昔の事

キナバル公園 KINABALU PARK

キナバル山頂

キナバル山 4095・2m

キナバル山1580m付近

カメラを持ってウロウロしていると

地元の中国人が写真を撮るなら

4km遊歩道を歩くか「マシウラ」

(車で
40分)と言う所が良いと教えてくれる

もちろん後者を選び

車で来た方向とは反対の方角へ突っ走る

目印のマシウラゴルフコースの

看板が見えて来た 

ゴルフコース等は目に入らない

ベストポジションを探していると

いつの間にかゴルフコースの


10
番のティグランドに立つ

幸いプレーをしているカートも見えない 

市内から95km(車で2時間)

早朝の予約のタクシーに

小鉄と二人キナバル山へと向う

道路は舗装され日本車が活躍している

車は快調にスピードを上げ目的地に向かう 

いつの間にか気持ち良く寝入っている

1580mの登山口

キナバル山固有種の蝶

キナバル山1580m付近

蛇の標本

キナバル山 4095・2m

キナバル山

ましうらゴルフコース

頂上から見る雲海やボルネオ固有種の

高山植物はタクシーで乗り付けて

「ハイパチリ」…てな訳にはいきまへん

キナバル公園の醍醐味はトレッキングで

発見するのが喜びだ…と

ガイドブックにも書いてある 

手抜き旅はあきまへんなぁ

コース管理の人が
気持ち良く

入場を許可してくれる 

キナバル山頂は残念ながら

雲に覆われ全景を見せない

せめて資料室の写真を見て

自らを慰める事にする

マレーシア ボルネオ島_カンポン探索

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マレーシア ボルネオ島(65島目)

上バジャウ族 500軒 2000人 漁業

KK市内から北へ40km 

ムンカボン川の支流にある水上民族 

マングローブに覆われ静かに流れる川は

何処か沖縄の西表島に感じだ

川に杭を打ち込み高床式の家屋 

漁業を糧としている民族は

村の道路沿いで子供たちが

獲れた魚を両手に持って売っている

新聞やタバコの売り子は

見た事があるが魚の手売りは珍しい 

カメラを向けると子供たちは一斉に逃げ出した 
この辺りは外国からの不法滞在者が

多く住んので何かの取締りと勘違いしたらしい

商売の邪魔をしてゴメンネ

これはラッキー

「花嫁さんは何処ですか?」

しかしどうも雰囲気が違う

“新郎のお父さんは?”

近くの人が神妙な顔つきで

『今日は葬式です』

我々は急いでその場を退散した

カメラのレンズはキャップを

したままだったので失礼せずに済んだ

ウスン民族

コタキナバル在住の坂本さんの

知人宅(ドウスン族)を訪問

島では結婚式などがあると

誰でも自由に参加が出来る風習がある 

通りかかった道路側に車がずらっと駐車

“結婚式だからちょっと寄っていきましょ”

…と坂本さん(
34

屋内は清潔に保たれ常に洗濯物が干してある

電気水道も完備されているが

すぐ隣の土地に
2009年度中に

政府支給の建物へ引越しが予定されている

沖縄の方言に「チャンプル」(まぜる)は

ここでも同じ発音

「アラマア」も同意語なのに驚いた 

人類が歩んできた南方系民族のルーツを感じる

旨そうな車海老

ドウスン民族と坂本君

珍しい野菜

ドウスン民族

夜明け前

路傍にいる可愛い山羊

路傍にいるカニクイザル

魚を売っている子供たちカメラを向けると一斉に逃げだした。

バジャウ族の村車海老もナマズも獲れる

カンポン(村)探策

マレーシア ボルネオ島_コタキナバル グルメガイド

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マレーシア ボルネオ島(65島目)

 肉骨茶(バクテー)

コタキナバル グルメガイド

中華料理 SUPER TANKAR 中国人街(金土は要予約)★★★

人工池の船の形の水上レストラン 

店内の水槽にはハタ・伊勢海老・うなぎ・など

高級魚が泳ぐ 

好みの魚をチョイス料理方法も指定できる

空心菜の炒め物 

ゼラチンたっぷり豚の皮

RIEさん・SAKAMOTO君・小鉄・筆者

一品づつの味付けが異なり日本人の口にピッタリ

珍しい食品の組み合わせに箸がすすむ        ◎ 鉄人オススメの店

 寿司コース・天ぷらコース(RM56)

ホテル内のレストランにしては格安 マレー人のシェフが作る味付けも良い

久し振りの日本食はやっぱり最高

天ぷらのカリッとした揚り具合・茶碗蒸しの味付け・寿司ネタ・ししゃも(北海道)

塩鮭の焼き物(ノルウエィ)海外で食べた日本料理NO1の店 ◎(鉄人オススメ店)

珍しい一品 サバベジの炒め物
(つる草の新芽)

ゴーヤとヒナバのチャンプル
(酢の物)

ハタの煮付け
(味も鮮度もよし)

特にオススメ

            ★★★ 

ラクサ (ラーメン風のパスタ) 揚げ焼きそば風の味

店内は冷房が効いているので
ゆっくりと食事が出来る

どの一品も5600円位で 
ホテルの一階にあり雰囲気も良し

ベッラ イタリアBella Italia

海老のオイスター炒め

シンキーバクテー(Sin Kee Bah Kutthe       ★★★

イカ団子のフライ

ユバの揚げ物としいたけ

車海老の空揚げ(塩味)

金明茶室  

肉骨茶(バクテー)他味もサービスもイマイチ

日本料理 なぎさ ★★★

ハイアット・リージェンシー・キナバル・リゾート内

お茶の味で脂が少なく 
食べやすい値段が安いのに驚く
RM6180円)

 缶ビール2本と他二品  RM29(900円)

鳥の皮とさつま揚げのはさみ焼き

  ココヤシのプリン
あっさりとした後味
さっぱりのゼザート

   海老のボイル
(プリプリの車海老
何匹食べてもあきが来ない)

   ご飯

味は少し濃いが兎に角安い 
アルコール類はなし

向かいのシンキーバクテーから
買って持ち込む事が出来る 
RM27

フアントキー(Fatt Kee 中華料理       ★★★

ラ ク サ

カンポン・ネラヤンKampong NeLayan Restaurant  ★★★

麻婆豆腐

店内を覗く筆者

   PM7:45分から民族舞踊ショー(踊りよりも民族衣装が目を楽しませてくれる)

新記肉骨茶

漢方薬を調味料としたスタミナ料理(豚・牛・鳥だんごなど)

マレーシア ボルネオ島_ジャングルクルーズ

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マレーシア ボルネオ島(65島目)

オラウータン

成人のテングザルの雄は大きな鼻と白いしっぽを持つ

ジャングルクルーズ

日中は暑く農作業をやっている姿は何処にもない 

まぁのんびり行きましょ

お昼も過ぎに小さな町に寄り道して

麺類でお腹の足しにした

道路沿いにはカニクイザルや

可愛いい山羊の歓迎を受ける

KKから110km(3時間) 到着は午後2時 

通常より
2時間も早いクルーズは初めてと

案内のリンさんは不安そう

(テングザルは日中は川に近寄らない)

国人のリンさんがインターネットで

個人客のツアーをアレンジしている

通常は夕方から始まるツアーを

11時出発に変更し

途中の田園風景の撮影を期待

テングザルは夕方,

餌を求めて川の近くにやって来るらしい

テングザルの雄

ロッカイ・ワイルドライフ・パーク

ジャングルのテングザル

ヤギ

中央ガイドのリンさん

静かに流れる川に突然エンジンの音が響けば

素っ飛んで逃げるのは当然のこと


遠目からでもボルネオのジャングルの中で

テング猿の生態を観察できただけでも大感激 

帰路に見る洛陽が真っ赤に海を染めていた。

テングザルの子供

シャターを押す右手は

滴り落ちる汗を拭いている 

何枚かは納得のいくものを撮れたが

「ロッカイ・ワイルドライフ・パーク」
(動物園)

で撮った至近距離とは問題にならない

ロッカイ・ワイルドライフ・パーク

カニクイザル

ボートの先端に仁王立ち

木の上にテングザルを発見 

『メスだ』
あの鼻の長い

『プロボシスモンキー』

(マレー語でテングザル)

は何処に…
アツ!いたいた 

木の陰から長いしっぽ白いお尻を

向けて悠々と木に登っていく

こっちを見た『カシャ』あっ!跳んだ 

「いたいた」木の影だ 

オツこっちを向いた折角のチャンスなのに

流れ出る汗を拭いているタイミングの悪さ
 
お次は「ジャンプ」狙いが遅すぎ

シャッターチャンスを逃す 

焦りと暑さで身体中は汗の洪水 

手の汗でカメラは滑る
 
400mのレンズは揺れるボートの上で悪戦苦闘 

少しタイミングが会いだした時には
サルは去っていた。

KKから南西方面にあるクリアス湿地帯の

支流のひとつであるガラマ川流域

このウエットランド地帯は

海水と淡水が混ざり水牛の放牧もしている

いよいよボルネオ固有種の

テングザルの探索クルーズに出発

しっぽの白いのはテングザルのオス

マレーシア ボルネオ島_アイランドホッピング

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マレーシア ボルネオ島(65島目)

アイランドホピング

    サビ島

スノーケリングに最適スポット サンゴ礁も魚もビーチの近場でそこそこ楽しめる

  スルウ島

何も無い島だがボートからの眺めは美しい 島の周囲は撮影スポットがある

ゥンク・アブドゥル・ラーマン公園

   マヌカン島

細長いビーチにシュノーケルは楽しめる 魚は観光客に餌付けされ自由に泳いでいる姿はお目にかかれない 透明度も今ひとつ 出来る事なら餌付け禁止を願いたい

町の中心からわずか30

大小
5つの島でなる海洋保護区 

シュノーケリング機材も全てセットして

チャーターボートは目の前の島へ…

     ガキ島

  私たちが訪れた時は観光客はゼロ 私的にはそんなに魅力のある島でもない

ボルネオと言えば森が90%海は10%と感じる

大自然の中で動植物の再発見の旅こそサバ州を知るチャンス

     モムティク島

  ダイビングスポットとして有名

マレーシア ボルネオ島_養護施設訪問

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マレーシア ボルネオ島(65島目)

養護施設訪問

SARI MENGASIH CENTER

脳性麻痺の子が久し振りに訪れた

『理恵』さんを見つけて


身体で喜びを表現して跳びついて来た 

何ともいい笑顔だ

理恵さんも絵を教えたり

年一回のバザーでは海苔巻きを作り

その販売で施設の運営に

大いに協力している日本人である

サバ州観光局の

広田理恵さんの紹介で養護施設を訪問

100名からなる施設であるが

夏休み中の為一部の生徒しか登校していない

お土産には私が所属する

大阪
USライオンズクラブから

コンピュータゲームソフトを

ドネーション

子供たちの作品

パン造りに励む

久し振りの再開に笑顔一杯で飛びついてくる

ドネーションのコンピュータゲーム

施設の建物

養護施設訪問

サバ州観光局を訪問

理恵さん

筆者と小鉄

施設長

小鉄もしっかりと握手

マレーシアでは家族に障害者が生まれた時

宝物を授かったように喜ぶ
家族が支えあってこの宝物が自活できるように

皆が協力を惜しまない


施設の生徒が一人でも多く

健常者と共に働ける日が来る事を願う

施設では先生の指導の下,

多くの製品を製作している 

チョコレート会社の

パッケージのデザイン作成


木工製品,パンの生産など…

身体のハンディキャップを背負って

明るく礼儀正しい生徒 
前向きに頑張っている姿には

心が打たれる

施設では先生の指導の下,

多くの製品を製作している 

チョコレート会社の

パッケージのデザイン作成


木工製品,パンの生産など…

身体のハンディキャップを背負って

明るく礼儀正しい生徒 

コンピュータゲームの贈り物に喜ぶ子供たち

(大阪USライオンズクラブより)

施設の子等

マレーシア ボルネオ島_エピローグ

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マレーシア ボルネオ島(65島目)

格安な夕食は一人300円もあれば十分 

その
10倍でも高級食材は山ほどある


どんなに繁盛している店でも10時で弊店 

休日前は朝まで賑う街へと変身する


毎夜お付き合いを頂いた理恵さんと坂本さん

そしてリンさん…ありがとう

エピローグ

こんなに贅沢な旅は初めての体験 
船の予約から車の手配

そして全てが日本語で
OK
これも

全て友人の輪が広がり

至れり尽くせりのブルネオ旅情


コタキナバルの旨い物は

食べつくした積りだが

一週間では日数が足りない

オラウータンの赤ちゃん

200967日―614

         旅の鉄人 池内嘉正

路傍のカニクイザルや可愛いヤギ

そして放牧されている水牛に

フィルムが足りない


ボルネオはジャングルに

触れて見なければその魅力は伝わって来ない


思い切って山中に入り山肌を

直接感じる事により自然の息吹が聞こえる

ガラマ川で予期せぬ

テングザル見つけて感動 

ジャングルの静寂な中に

鳥の声とテング猿の鳴き声を初めて耳にする 

期待以上の大自然の生き物たちに

出会えて感動する 

テングザルのジャンプ

コタキナバルの夕日

キナバル山の入山料

世界遺産キナバル山

大切なのは「今」何をするかだ 

人間長生きはせなあきまへん


世の為人の為家族の為に…

そして自分の可能性に

未来を見つけてチャレンジする


それは『旅』が教えてくれる


最高の旅を提供して頂いた

コーディネータの皆さんに

“テレマカシー”

ボルネオの子供たちと小鉄

テングザル

テングザルの子供

元気の元『肉骨茶』

日本のたこ焼きも大人気

コタキナバルの市内

小鉄のひとり言

近代化が進みジャングルのイメージは損なわれていた

大きな島だとは解かっていたが島特有ののんびりムードはなかった

サバ人の人懐っこさに大変親しみを感じました

食事は3時間から4時間かけて話が弾む 

初めての出会いの中で人は育まれていく

別々の人生を歩いて来て

ふと立ち止まって足元を見る 

不満もあるがそれが

自分の人世なのかもしれない 

あれもこれもと心残り 

「肉骨茶」

バクテーの濃厚な漢方薬の味は

熱帯の国では元気の素 

世界遺産のキナバル公園 

東南アジア最高峰のキナバル山は

今日もその勇姿が天を仰ぐ 

美しい夜明け前

水上ハウスもいずれ撤去

市 立 モ ス ク

トゥング・アブドゥル・ラーマン公園