2020年6月 4日(木) 04:29 JST

フランス領 タヒチ島とは

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フランス領 タヒチ島(59島目)

フランス領

フランス共和国

 

200811月2日―12月8
国  名 フランス領 ポリネシア Franch polinesia
首  都  パペーテ 人口26000人  
アクセス 成田ーパペーテ11時間(10月より関西線廃止
通   貨

気    候
10000円ー120ユーロ

 
11月から雨期気温23度ー30度

タ ヒ チ

フランス領 タヒチ島_プロローグ

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フランス領 タヒチ島(59島目)

モ ー レ ア 島

成田からの便も週2便に減線された

それだけ観光客が減った事だろう。

出発の数日前には
タヒチのホテルを予約した会社が自己破産

出発当日に現地ホテルと
直接確認が取れてひと安心

儲からない個人旅行は敬遠されがちになり

ネット社会時代に入り
旅行会社の経営方法も変わってきた

ボ ラ ボ ラ 島

大型クルーズ船

クルーズ船

タヒチアンダンス

ティアレの花

タヒチ島モーレア島ボラボラ島ツバイ島

パペーテを拠点に海と空から…

南太平洋の島々に自然と素朴な

人々の出会いを求めて…

チィアレ香る出逢い旅の始まりは

成田からパペーテへと飛び立った

ボラボラの海

今回の旅の目的はタヒチ島の庶民の生活
そしてリゾート、

ハネムーナ人気
NO1
「ボラボラ島」

世界の画家や作家が愛した島々
1960年代には「南太平洋」と言う

ミュージカル映画の中の美しい自然の記憶は

かすかに残っている

プロローグ

南太平洋の島の旅を計画していた時

世は正に世界経済の
同時不協和音始まっていた

株価の下落、為替の差損

不動産投機などが

音を立てて崩れていった

10月から予定していた
関西―パペーテのタヒチ路線が廃止

フランス領 タヒチ島_タヒチ島ルロット(屋台レストラン)

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フランス領 タヒチ島(59島目)

大型船が着岸の時はムード満点

中国風生け花

ホテルにはテアレの
香りがいっぱい

ルロット

ワンタンメンだけでお腹がいっぱい

地元客でいっぱい・量が多いので注意

金・土は無料演奏がある

安くて早いがアルコール類は販売禁止

屋台のピザ屋

港には大型クルーズ船

イタリアンのルロット「IESUUIO

クワトロチーズのピザ、
シーザーサラダ(ベーコン・玉子・パン

飲み物は水 

毎日健康食の上経済的であるが

全てが日本より高い

味も濃厚なため胃袋が重い 

ルロットは見て歩くだけでも楽しい 

馴染の店員が笑顔で挨拶 
昨夜来たのにもう常連気分

タヒチ島 ルロット
庶民の味 屋台レストラン

アーリテェックインレートテェックアウトもサービス

牛肉の野菜炒め

食べきれずにテイクアウト

アルコール類の販売はなく

賑やかではあるが静かに

食事を楽しむ地元客が多い

二日目もチャレンジ

日曜日とあって何処の屋台も

待ち客が並ぶ 

その上テイクアウトの

お客もあり待ち時間
30分は

充分かかる人気店

トラックの荷台をキッチンに
改造されたレストラン 

ステーキ・ピザ・中華・
すし・からデザートまで… 

その中でもさすがフランス領
クレープが幅を利かす 

甘いデザートばかりではなく

ハムやチーズ等を巻くメインディッシュもある

その量の多さはポリネシアンの
体形に合わせているのか日本の
3倍はある

焼物や揚げ物は屋台の外で
強い火力で一気に調理する

涼しい気候であるが熱気と活気で
汗が飛び散る

初日はワンタンスープ、焼きそば、
牛肉の野菜炒め 薄暗い電気の下で
食するのはどうも苦手だ 

何とか二皿は胃袋に納めたが味はまぁまぁ… 
牛肉の野菜炒めはテイクアウト

ミネラル1本を含めて(4000円)

パペーテの港のすぐそばに宿を取る
「ラ・マンダリン」

到着した土曜日は銀行は休み 
商店もシャターが
閉まっているところも多い。

すぐに必要な現地通貨は
レートの悪いホテルで間に合わせた

明日の日曜日はほとんどが休閑となる 

楽しみにしていた波止場にある
屋台レストラン「ルロット」
ROULOTTES

雨が降れば開店休業

春巻きに太巻き

ホテル・ラ・マンダリン

連日満員盛況

フランス領 タヒチ島_タヒチの孫とふれあい島めぐり

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フランス領 タヒチ島(59島目)

ビーナス岬―アラホホの潮吹きー
ファアルマイの滝
--ゴーギャン博物館―
タヒチ博物館

(キャップテンフライ)

自然の海水を利用、
4つのフィシャーパークには

子供たちは岩の上でカニを
見つけただけでも大はしゃぎ

太陽が傾き幸せな家族を
シルエットで描き出している

子供たちと手をつないで遊ぶ 
ここはタヒチであることなど
すっかり忘れていた

ダンスを踊るてっちゃん

小鉄

なっちゃん

竹やぶの道中がとてもロマンチック

タヒチの孫とふれあい島めぐり

ご主人のウイルフルド テァヴェ
32ポリネシアン)
 
なっちゃん
7歳、てっちゃん3

6人で島内ピクニックへ出発

孫と一緒のようなアットホームな旅
ポリネシアンの優しい笑顔が
いっそう楽しくしてくれた

6時に買い物客の中に私一人が
島の生活感を味わっていた

「小鉄は?」日本との
19
時間の時差のためまだ睡眠中である

昨夜、電話を頂いた
パペーテ在住の飯田則子(
31)さんに
島内観光のお誘いを受けた

見知らぬ土地で地元の人から
声を掛けて頂くだけでも嬉しい

ファラルマイの滝

てっちゃん・お父さん・なっちゃん

パペーテの市場 (マルシェ)

タヒチに点在する島々の海洋総面積は
ヨーロッパの広さに相当する…と知って驚く
人は出会いがあり別れがあるが、
則子さんファミリーとは何処かで
必ず再会出来そうな予感がする 

小鉄も至福のひと時を味わって
子供たちと硬い握手を交わした。
「てっちゃん、なっちゃん、又会おうね!」
その時の子供たちの成長が楽しみだ

則子さんはお母さんがスイス人の二世である 
ポリネシア人のご主人は
物静かでとても親しみが持てる 

可愛いなっちゃん 陽気で明るいてっちゃん

ポリネシアンダンスを
踊ってくれた子供たちは
フランス語と日本語を巧みに話す

いつの間にか私たちも家族の一員になっていた 
昼食までご馳走になり
何から何までお世話になり恐縮する 

旅は人の出会いから始まる

アラホホの潮吹き

ビーナス岬の灯台

お言葉に甘えて島内観光を
ご一緒にお願いした。

人の縁とは思わぬところで
繋がっている

ニューカレドニアの
イル・デ・パンで知り合った

河村百合子さんの友人である

則子さんは旅行会社に勤めているが
私は全て個人手配のため心苦しく思う

ビジネスではなく
一人の旅人としてお付き合い 

則子さん・なっちゃん・小鉄

ティアレの花

ゴーギャン博物館には日本の浮世絵が

フィシャーパークはとても見応えがある

何処島でも市場通いは私の日課 
ホテルから歩いて
3

マルシェ(市場)は

5時から8時が活況を呈する 

魚の量も豊富であり
野菜、果物、衣類、土産物と

地元客と観光客でごった返す 

まるで大阪の卸市場の混雑

マンゴ5つバナナ8本で
800円は南国ならではのこと

フランス領 タヒチ島_モーレア島

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フランス領 タヒチ島(59島目)

朝から曇天で低く垂れ下がった雲が
山頂にかかりとても迫力がある

かってゴーギャン(画家)が
この島を「古城のようだ」と

表現しているが私もそう感じる

モーレアの黒々とした剣山には
暗黒の雲が良く似合う

ボートは小雨がぱらつく中 

外洋へと向かう 

帰りはフェリーで・・・料金も格安

名物の白い牛

名物の白い牛

モーレア島 
エアータクシーでバリハイの島へ

バオバオ村の展望台から眺めるロツイ山クック湾と(右)とオフノフ湾

海の荒れようは半端じゃない 

甲板には立っている事すら出来ない 

一瞬すばやくライフジャケットを身に付けた 

小鉄はすでにベッドに横になり
船酔いの薬を効くのを待つばかり 

外洋は少しは小さくなったが
サーファが待つほどの高波も時々来る

3時間ほどのトロ=リングは
「かつお」(
3kg)が3本 
まぁこんな時もあるさ…と納得

船を下りると船長の案内で島内めぐり 

まず道路沿いにあるスナックで
フランスパンのサンドイッチ(
200円)
これが安くて旨い 

牧場には白い牛が放牧され

山麓一面のパイナップル畑は
圧巻である 

島一番の眺望は展望台にあるベルベデール

左にオブノフ湾、右にはクック湾を望む景勝地 

ボートは空港から

30分のところにある

インターコンチネンタルホテルの桟橋で
スタンバイしていた 

釣り人は小鉄と二人 

快適そうなスピードボートには竿が
10

過去の釣果は300kgのキハダマグロとか…

確かに記念の写真はファイルされているが
古ぼけた写真は数年前のものかも

タヒチ島からわずか18km
飛行機(18人乗り)で10分足らず
高速船で
30

往復を別々に試みてみたが

宿泊先のパペーテ市内からは

料金も時間も断然高速船がお得

予約をしておいた釣船の船長

Mrクリストフ(61)が

モーレアのテマエ空港に出迎えてくれた 

プルメリア

釣果は3kgのかつおが3本

Mrクリストフの自宅

モーレア島は自然と共に暮らせる豊かな島

パイナップル畑

パイナップル畑

小鉄とMr kurisutofu

モーレア島のシンボルモウアロア山 バリハイ山

釣り船に乗り込む筆者

船の出発までMrクルストフの家に案内される 

美しいビーチに面した家屋の庭には
花々が咲き、手入れが行き届いている

カリフォルニアで生まれバリ島

イギリスと世界を渡り歩き
落ち着いたところがモーレア島…と満足気に話す

1960年代ミュージカル映画
「南太平洋」の名曲「バリハイ」

ポールゴーギャンもこの島に魅せられ永住した
 
いつの間にか
Mrクリストフも居を構えたと言う

正面のロツイ山を挟むように湾が切り込んでいる 
風が強く一瞬にして黒い雲が現れる 

気流の流れが速いのか雲は山頂にかかり
迫力のあるロケーションに変わる 

展望台の背後には島で一番高い
トピエア山(
1207m)の絶壁が迫る 

刻一刻と色が変化する空 
明るい青空の下では優しい穏やかな山々が
美しい姿を見せるが 

一転暗黒の世界の中では迫力ある
厳しい姿の古城のような姿を見せる

フランス領 タヒチ島_ボラボラ島 海と空から

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フランス領 タヒチ島(59島目)

その中でも最も美しいとされているが
もう少し満潮時の方が良いのだろうか?

全ての条件が満たされたときがベストショット

ファンタスティックな島に
シャッター音は止まらない

南太平洋の島の上空で小鉄と
二人ハート型の島に見入っている

天空を舞っているような島に
今にも天女が舞い降りてきそうだ

ボラボラ島 海と空から日帰りで…

ブルーからエメラルドへ

環礁に囲まれた海は透き通り

その色に驚きの第一声

「わぁすごいね」

「やっぱりボラボラやわ」…と

小鉄は歓喜の声を上げる

景観をより強調するオテマヌ山

727m)とパヒア山(661m)がある

天空に舞うハート型の島

マ ン タ

サメの餌付け

アウトリガーカヌーで海の散歩

ボラボラ島全景

旅のパートナーも同じ思いだと…今はまだ…

天空に舞うハート型の島は
見る人にメッセージを
与えているのかもしれない

見る位置によりただの「モツ」になる

夢とロマンの秘密をハートに刻む 

見る事の出来た二人は

永遠の愛が約束される

「秘密の島」ツバイ島は
鉄人お勧めの島のひとつ

ランチボックスが開けられ
フルーツが山盛りで登場 

海の上のピクニックは何を食べても旨い
 
特にパイナップルは甘くてジューシー、
これだけのものは中々口に出来ない

ハネムーナーのような二人は
極上のボートの上でボラボラを満喫した

ラグーン内には高級リゾートが立ち並ぶ 

多くの旅人はこんな素敵なホテルで

のんびり出来たらと思うが
私にはまだ早過ぎる 

船頭のピエロは自分だけのポイントを持ち
魚の居る場所を良く知っている

少し餌を撒くだけで

沢山の種類の魚が目の前に寄ってくる 

透明度は良いが残念ながら珊瑚が無い 

自然の魚の戯れや自由に泳ぐ姿は見られない 

餌を食べている魚を見ていると
すぐに飽きが来る 
ボラボラの海は実に美しいが…

餌を求めて目の前で空中ジャンプ 
ピエロには擦り寄ってくるが
見るからに恐ろしい

見ているのはいいが触るとなると勇気がいる 
思い切って触ってみたが“ヌルッ”として

気持ちの良いものではなかった

危険では無いというが
私の足に尻尾が触れた瞬間
“痛”とうっすらと血が滲んでいた

迫力満点の「マンタの餌付け」 
恐々マンタの側で泳ぐ小鉄も
餌だけは与える事は出来なかった

空港に降り立つと目の前は海 

真っ白いアウトリガーカヌーがスタンバイ 

ブルーの宝石の海中は波ひとつ無い静けさ 

今度は海のアクティビティ

第一のポイントはサメの餌付けを見る、

お次はマンタの餌付け 
56匹のマンタが船べりを叩くと寄ってくる 

船頭のピエロにまるでじゃれているように
体を擦り付けてくる

ロマンティックな空の旅は

島中のコテージを空から訪問した

オテマヌ山の山頂すれすれに飛ぶ迫力に感動

ブルーの絵具が海中に流れ出したように

描かれている「ツバイ島」

もう一度ツバイ島に会いたい
 
何度も何度も後を振り返りながら

胸の鼓動は鳴り止まなかった

ヘリは真っ直ぐに目的地に向かう
 
見えて来た 海の上に浮かぶ愛ランド

高度が低い為立体的には見えない

それでもエメラルドグリーンの

海に浮かぶハート型の島は私を夢中にさせる

窮屈な機内の小さな窓から必死の撮影

世界でハート型の島は3つある 

5人乗りに我々と機長だけでは勿体ない 

「誰か乗らない?」

現地の日本人ガイド「REIKO」さん

「お願いしま~す」

目的はツバイ島まで18km5分)

「天空に浮かぶハートの島」

私はもうひとつ行きたい島が

「ツバイ島」海の上にハート型が

浮いているように見える無人島 

ヘリコプターでしか見る事が出来ない

タヒチ島への機体の到着を見てから
ヘリコプターが本島から飛んでくる

荷物を引き取るとヘリコプターは
すでに待機していた 
いつでもどうぞ…

小鉄(女房)が行ってみたい島のひとつ 

タヒチ島から直行便で45分

だが多くの便は他の島を経由して行く

朝9:15分発で
午後の14:20分の便で帰る

島に近づくにつれ幾重にも海が変化する
 「ほぅ~きれいだね」

ボラボラ島全景

ランチタイムのフルーツ

マンタの餌付け

オテマヌ山

ツバイ島(ヘリコプターから撮影)

中央小鉄・パイロット(右)

ここをクリックするとスライドショーが始まります

フランス領 タヒチ島_タヒチアンアンダンスショー

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フランス領 タヒチ島(59島目)

ポリネアンダンスショー

ここをクリックするとダンシヨーが始まります

旅先で地元の人の輪の中に居るだけでも幸運だ 

もっと見たかったが明日の日本へのフライトが

早朝のため(
AM330分起床)
 
早めに切り上げて出口へと向かう

赤ちゃんを抱いた親子とバッタリ出逢う 

後ろの自分の席を探しているのを見て

私のチケット「
C6・C7」を差し上げる
 
「メルシー」と言った笑顔が素敵だった

7時開演なのにもう30分も過ぎている 

いよいよ開演のベルと共に司会者の挨拶

これが又長い 踊りの内容はまったく解らず
私の好みのダンサーばかりを撮っていた

年に一回のダンス大会 

会場から声がかかる
タヒチアンダンスはローカル色いっぱい

知人の踊りには大きな声援が送られる

街で偶然見つけた

「市民ダンスコンクール際」
122日-6日)

会場に出かけ直接チケットを手に入れた
1500円)

会場は大きな小屋の中

うちわ姿が会場を埋める

それにしてもタヒチアンは
良く食べる私の
56倍は食べている

ショーの間も終わってからも
次から次へと胃袋へ納める

ダンスショーは無料で見られるのだが
食事代が一人
10000円とは高すぎる

ショーはスムースに演出され

とても見応えがあったが

終わってみると…
フイルムの枚数はそれ程でもなかった

200名の席は満席 

ヴィフェスタイルの食事の後に

ダンスショーが始まる

日本のテレビで見たとき、

これは凄いと思っていたが
いざ現地で見ると感動が伝わって来ない 

伝統行事の踊りと太鼓の迫力は十分であるが

あまりにも観光的である

数多くのダンスショーの中

名実共に
NO1を誇る

「レ・グラン・バレー」

チケットはいつもソールドアウト


10
日前に最前列を予約していたが
団体客を最優先 

行ってみると中央の中段に変更されていた 

写真を撮るには遠過ぎる為

最前列の横に席を陣取る

フランス領 タヒチ島_エピローグ

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フランス領 タヒチ島(59島目)

ティアレの花

ゴーギャンの絵を見るなっちゃん

カテドラルの室内

タヒチ島の街の中心にあるカテドラル

てっちゃんとなっちゃん

エピローグ

(タヒチ博物館)

世界の島を回っていると

その島の良し悪しがすぐに目に付く悪い癖 

タヒチ島には手厳しい批評となったが

美しい自然はこれからも変わらない…

飯田則子さんファミリーの

子供たちの成長も楽しみだ

いつの日かもう一度会いたい

人の輪は無限に広がる 

私も小鉄も一回り大きくなった

旅の出会いに…
感謝

イースター島への前後10日間を滞在
 
パペーテ市内のホテルは利便性があり

リゾートにはもうひとつのタヒチがある

今回は同じ島で2種類の旅を

味わう事が出来た

タヒチは全てにおおらかな所がいい
 
悪く言えばええ加減だ 

その時の状態でどうにでもなる 

ボラボラ島のブルーラグーン

モーレア島

ボラボラ島のボート

ホテルのクリスマスツリーコンテスト

タヒチのビール

ホテルのボーイ

ボラボラ島の空からの眺めはパンフレット以上に感激をしました

パペーテ市内はタヒチのイメージとは違うが島民の生活感が溢れている

タヒチアンの優しさは見た目とは大違い接するほどに人の良さが伝わってきました。

旅の鉄人 池内 嘉正

平成20081122日-26日 2008123日-7

あまりにも恵まれている環境に

ホスピタリティのサービスに欠けている離島 

ボラボラ島の送迎係員はまるで

ロボットのように無表情

私たちは人間だ

気遣い、心遣い、気配りで

世界一の島になれるだろう

そんな日常の中に一見厳つそうに見える

タヒチアンの優しさが覘く

経済不況の折から観光客が激減している

モ-レア島の自然の景観 

ボラボラ島の

ブルーラグーンの素晴らしさ 

全ては自然の恵み… 

飛行機が30分も定刻より
早く出るのも当たり前

子供たちは自由奔放に育っている 

人の物は私のもの 

私の物は皆のもの 

家族はお互いに助け合い 

自然を大切にしながら自然の中に溶け込む

知らない同士も笑顔で挨拶を交わす 

水族館

飯田則子さんファミリーと小鉄(女房)