2026年7月26日(日) 05:42 JST

第4弾 ご島地グルメ 竹富島

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第4弾 ご島地グルメ 竹富島

竹 富 島 360

カフェテ―ドン

  しだめー館

テードンとは竹富、しだめーはカタツムリ

島の中心、なごみの塔の前の「しだめー館」

石垣港より15分、知人の友人の息子さん

生まれも育ちも竹富島の上間 龍(44)さんに

迎えの車をお願いしていた

まさか予定の店のオーナーとはこれ又、縁がある

1日に2軒のそば屋の食べ歩きは初めて

目的の「もずくそば」と「竹富そば」

二杯のそばの食べ比べはトッピングの具でスープの味が変わる

「もずくそば」はあっさり味、もずくと一緒に食べればツルツルと

喉越しが抜群のもちもち丸麺

「竹富そば」は三昧肉・豚肉の細切り・もずく・半熟玉子と豪華版

トッピングの具の味がスープに加味されて程よいさじ加減

三枚肉はしっかりと煮込まれ少し甘めの味付け

その味がスープとミックスされ、ひと味ランクアップ

食べ比べてみなければその味は解らない

二杯のそばのスープの味を交互に確かめることが出来るもの

コロナ下の中ではちょっと・・と思われるかもしれないが

50年も連れ添った夫婦だから出来ること

二杯のそばは甲乙付け難い

私の採点は「竹富そば」

ご当地感4.7 味4.6 価格4.5 サービス4.8  雰囲気4.9

そば屋のオープンテラスはお洒落な感じ

ジャズが流れる店内は南国のひと時を演出

ゆったりと時が流れるテードンの冬

2022/2/18

 

 

 


▼ 画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 (撮影日 2022/02)

Photograph by Yoshi Ikeuchi

第3弾 ご島地グルメ 黒島

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第3弾 ご島地グルメ 黒島

黒  島 220

ウミガメ産卵の北限で南限

珊瑚礁に囲まれたハート型の島

パーラー あ〜ちゃん

石垣港から30分、港には友人の知人の、

宮良りみさんと息子さん当太郎君(30)がお出迎え

早速、島の案内をお願いする

宮良さんもパーラーを港の前で経営しているので

何だか気が引ける

パーラーハートランド(港の前)

コロナ禍で来島者は少なくキャンセルが相次ぐと・・・

島民200人牛3000頭、黒島と言えば牛の島として有名

沖縄の離島にも軽石被害が相次ぎ

島民が総出で軽石の掃除の山が積み上げてある

 

黒島研究所

 

ウミガメ

 

ヤシガニそば

パーラーあーちゃんの民宿も全てキャンセルで休業中、

食堂も休みのところ無理を言っての特別営業

もちろんお客は二人のみ

貫禄のヤシガニが真っ赤になって、丼の上にど〜んとおさまり登場

見るからに旨そう

 

身は後にして麺が伸びるから先に麺からと・・・

兎に角スープをひと口

 

う“〜ん と味を噛み締める。

甘っ 旨っ! 20年振りの記憶に残る味

麺をスープに絡め頂く

味はエビとカニの中間だが濃厚なカニ味噌が一層コクを増す

麺を半分残し硬い殻から身をほぐしスープの中へ

カニとの格闘はなりふり構っていられない

益々濃厚になっていくスープに麺を絡める舌品そば。

伊勢海老のビスクにも負けないご当地そばは

食うものを黙らせる力がある

黒島まで来た甲斐があった

女房も身をほぐすのに悪戦苦闘

箸を置いて、殻を割るのをお手伝い

周りに誰もいないのでかぶりついている様な感じ

スープの底のどんぶりが見えるのに時間はかからなかった

二人とも。

めっちゃ うまいヤシガニそば(1800円)

帰りは港まで大将が送ってくれてもう一度ご馳走さん

 

ご当地感4.9 味4.9 価格4.7 サービス4.8  雰囲気4.6

2022/2/8 23℃


▼ 画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 (撮影日 2022/02)

Photograph by Yoshi Ikeuchi

 

 

島料理 やふぁやふぁ

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島料理 やふぁやふぁ

島料理 やふぁやふぁ        特別編

★★★

茶碗蒸しそば

 

ご島地グルメの八重山そばめぐりも終盤に入り

あと2軒となった

蕎麦屋はほとんどの店がランチのみの営業

初めて夜のそばを訪ねる

コロナの蔓延防止も解除され

観光客もぼちぼち戻って来たが、予約もなしに入店すると

予約なしでは?・・と断られた

そこは旅の鉄人、席が空いていたので予約の人が来るまでの

約束で席に着く

お目当ての当店人気NO1の「茶碗蒸しそば」注文

“時間掛かりますよ”と店員

焼き鳥セット・グルクンのおにぎり・もずくの天ぷらを注文

矢継ぎ早に注文

生ビールと泡盛「海波」(与那国産)

(焼き鳥セット・もずくの天ぷらはテイクアウト)

最後に来たのが「茶碗蒸しそば」

どんな味やろと期待してひと口

“おいしい”

そばは?う〜ん ええ味や!コシもある

珍しい「茶碗蒸しそば」人気NO1は当然

期待以上のそばの茶碗蒸し

かしこまってそぼろとネギが遠慮がちにトッピング

多分15分も蒸されたそばは“コシもないだろう”

そんな事は計算済み

石垣で一番腰のあるそばを選んだと店長の自慢顔

創作料理「茶碗蒸しそば」は

店名通り優しいそばの味

やわらかく 和やかに 島時間を・・店主曰く

(そばは下地食品)

ご当地感4.7 味4.8 コスパ 4.8 創作4.9 雰囲気4.6

とうふの比嘉

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とうふの比嘉

とうふの比嘉

                                 特別編

朝からのそばは初めて!

7時出発、10分で到着。今日も朝から雨、雨、雨・・・

6時30分からオープンの店内には先客が8人

入口の看板には暑さに強い方、暑さに弱い方と席の案内がある

しかし気温は15°、少し寒いぐらいだ

ゆし豆腐そば大650円、中550円、もちろん中を注文

他にお年寄りセット450円

(おかゆ・味噌汁・オカラ・卵焼き・豆乳)

そばのスープはあっさり味

店内の張り紙には“色々な薬味を楽しんで下さい”とある

半分ほど進んだところでまず“くーす”を入れ、味に辛味を付け

次にピパーズを振りかけパンチを効かせた

まだまだ物足りない

他のテーブルを見るとご飯に味噌を乗せて食べている

それでは味噌をワンスプーン、プラス

スープは少し、味がミックスされたが旨味が足らない

たっぷりと入ったゆし豆腐は身体に優しい

朝からそばは胃に重たいが豆腐の優しさに救われる

『八重山そばグルメ』でなければ“お年寄りセット”に変更

お勘定を支払う頃には次から次と席が埋まる人気店

島では朝食を格安で取れる店は無い

やすい・はやい・とうふ・が客を呼ぶ

作りたての豆腐は兎に角美味い

11時頃には売り切れと同時に閉店となる

持ち帰りゆし豆腐200円・おから100円も人気の秘密

ここの店はそばよりとうふ

八重山そば来夏世

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八重山そば来夏世

八重山そば処 来夏世 石垣市石垣

八重山そばセット

 

「家で食べるそばのような、家庭の味」を

目指している古民家で味わうコクうまのそば。

豚骨ベースにカツオ出汁を合わせた,味だが少し塩味が濃い目のスープ。

暑い夏にはちょうど良いのかも知れない。

セットのジューシー(炊き込みご飯)もあっさりとして食べやすい。

これが600円とは ?安っ!

家族連れが次から次へと来店

地域密着型はコスパがものを言う

ご当地感4.2 味4.3 コスパ4.8 創作4.5  雰囲気4.6 

2022/2/5 21℃

ダイニング英

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ダイニング英

ダイニング英(はなふさ)

白保集落の奥に佇む一軒家、民宿3軒を営むユーグレナそば

を売りにしているおしゃれな蕎麦屋

店内は親子でチームワーク良く愛想がいい

早速、ソーキユーグレナそばとアーサーユーグレナそばを注文

洒落た器に薄く緑色したそばがやってきた

スープは鰹の上品な薄味が麺を引き立てている

アーサーは相変わらず彩もよく見た目にも美味しそう

麺は つるっ つるん で喉越しがいい

眺めの良い手入れの行き届いた広い庭を眺め

上品な別嬪さんのそばにお目に描かれてご馳走さん

そっと添えられた自家製のパパイヤの漬物

オリーブオイル・ゴマ・昆布にニンニクに漬け込まれた

一品は麺の味の強力な見方

ご当地感4.6 味4.5 価格4.5 サービス4.8  雰囲気4.8 4.6

2022/2/12

「石垣産ユーグレナは(和名:ミドリムシ)は

ワカメや昆布と同じ種類でありながらも

動物と植物の両方の特徴を持つ

とても珍しい健康素材

その栄養価のバランスの良さや

燃料や資料への有効利用ができることから

地球の未来を創る素材として注目されている

 

ユーグレナ

おいシーサー遇

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おいシーサー遇

自家製手作りそば

おいシーサー遇 川平

 

コロナ禍の中、お客は私たちのみ

駐車所もガラガラ、観光客もゼロに近い

店内も広く感染対策は万全のようだ

メニューはあるが注文は自動販売機とは珍しい

細かいのが無かったので1万円札を入れると受け付けない

良く見ると1000円札のみと表示

ソーシャルディスタンスは取れず両替

お目当ては海老そば、地元養殖の新鮮な車海老が4匹も入って

1000円安っ。30分かけてやって来た甲斐があった

来た キタ キタッ!?

 

見た目にも旨そう真っ赤な海老が丼の中で行儀よく並んでいる

ひと口スープを口にすると、海老の香りが舌を包んでくれる

麺は自家製の八重山ではここだけのちじれ平麺

店主の竹盛潤一さんは私が打っていますと自信作

一般的な沖縄そばよりも薄く蕎麦粉が入っていないけれど

蕎麦粉100%のようなコシがある

八重山そばは湯がいているものを湯通しするので

あまりコシがない

生麺から湯がくので喉越しも良くツルツルと滑る様に胃袋に腸快速

色白でぷるんぷるん、つるんつるんの、べっぴんさんやなぁ

年甲斐もなく惚れてしまいそうなそばや

店頭にお出迎えのでっかいシーサの名前のゆかりの

おいシーサは味も店名に負けてはいない

海老そば ご当地感4.7 味4.8 コスパ4.6 創作4.7 雰囲気4.5 4.6

2022/2/7 22℃

食堂ふくよかぁ

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食堂ふくよかぁ

食堂 ふくよかぁ 宮良

★★★

ピリ辛みそカツそば

この冬初めての冷え込み13°

何十年と通っている石垣島でこんな気候は経験したことがない

こんな日はピリ辛みそが身体を温めてくれる

入口でスリッパに履き替えて上がる

テーブル席2、小上がり3、カウンター6席の

こ綺麗な食堂

カウンターの上にはおすすめ“ピリ辛味噌カツそば”の

メニューが目を引く、750円とは安い

4人共、同じものを注文したが参考までにソーキそばを一つ

ソーキそばは、肉がとろとろに煮込まれスープも優しい

お待ちかねのピリ辛味噌カツそばが登場

スープは甘辛く食べやすく、いい味を出している

カツはどんぶりいっぱいにデ〜ンとトッピング

嬉しい大きさ

カツカレーはよく食べるがカツとそばの組み合わせは初めて

ヒラ麺がピリ辛味噌とよく絡み旨味が喉を擦る

カツもピリ辛スープを吸い込み味噌味を極める

スープ、カツ、麺・スープ、カツ、麺 !!

箸のピッチが止まらない、同伴者が半分食べたところで

もう箸を置こうとするハイピッチ

パンチの効いたピリ辛味噌は絶妙のハーモニー

美味しさに理屈は要らない

俺の味覚は島を股にかける旅の島食人

こんな組み合わせが石垣島で生まれるとは再発見の逸品

うっかりすれば通り過ぎるぐらいの小さな店

ネット時代は知れ渡るのに時間はかからない

食べログ上位に顔を出し

人気店にのし上がるだろう

島食人のひとり言 ピリ辛みそ野菜そばを提案

ご当地感4.5 味4.9 コスパ 4.9 創作 4.5  雰囲気4.6  4.6

 

2022/2/21

かぶさ食堂

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かぶさ食堂

石垣市新川 かぶさ食堂 

★★★

沖縄は本土復帰して今年で50年

私も石垣島に初来島して49年目。

この記念すべき年に、

ご島地グルメで石垣島から沖縄の島々を巡るのも何かの縁。

2020年7月、コロナ感染の真っ最中、

名前も新しく旧店のりば食堂が「かぶさ食堂」でオープン。

オリジナル麺(黄金そば)の人気店の、

オーナーは与那国島出身の川満裕次さん。

四人で訪れたが三人がアーサーそばを注文。

アーサーそば1000

 

磯の香りがたっぷりと麺が見えないほど丼の中で泳いでいる。

青く透明な八重山の海で・・ 

ご当地だから岩のりはうれしい量。

おろし生姜の味もグレードアップ

ビタミンとミネラルたっぷりの健康長寿のそばの女王。

女性に人気のアーサーそばは身体に優しい島の味。

 

ご当地感4.7 味4.8  コスパ4.4 創作4.6 雰囲気4.5 4.6

 

ソーキそば1000

ご当地感4.7 味4.7 コスパ4.2 創作4.5 雰囲気4.5

 

でっかいソーキがどんぶりからはみ出て登場。

麺はオリジナルのウコンを練り込んだ黄土色。

スープはあっさりとがっつり系ソーキと相性抜群。

肉の柔らかさは下茹での後しっかりと煮込んだ薄味は箸が進む。

毎週土曜日17.00-19.00

こども&じぃ〜じぃ、ばぁ〜ばぁ食堂を営業。

そば大(300)中250 小200格安で提供。

コロナ禍の厳しい営業の中での子ども食堂には頭が下がる。

(感染拡大で2月20日まではお休みと遠慮がちに表示されている)

2022/2/2 21℃

 

平良商店

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平良商店

平良商店

 
辛味噌野菜そば

島人のソールフードとして、八重山そばコンテストで

グランプリを受賞した逸品

鳥・豚・かつお・昆布の出汁をしっかりした味が特徴とキャッチフレーズ

山盛りの野菜はインスタ映えする「野菜そば」は

わっ おいしそう・・と隣席に運ばれて来る

こちらも当然辛味噌野菜そば

隅に辛味香辛料がトッピングされ辛さを自由に調整できる

ピリ辛のしっかりしたスープに多過ぎるもやしは見た目に良い

食べても、食べても野菜は減らない

そばもスープの出汁も美味い

12時を過ぎると店内は満席、外で順番待ちの人が並ぶ人気店

ご当地感4.7 味4.8 価格 4.8サービス 4.6 雰囲気4.6  

 

ユーグレナぬちぐすいそば

ぬちぐすいとは

「食や自然に触れ、心も体も元気になる」と言う沖縄の方言

ユーグレナ(別名ミドリムシ)

石垣島の豊かな自然の中で育ち、豊富な栄養素を持つ

スパーフードで栄養吸収率も高い特徴がある

鮮やかな緑色の麺は見るからに旨そう

喉越しも良くコシもあり食べやすい

そばを交換して女房のミドリがミドりムシを頂く

トッピングの豚肉も甘辛く、大きさも食べやすい

他店のユーグレナそばより色目も鮮やかでユーグレナが

たっぷり練り込まれているようだ

「カラダにも目にも優しい新感覚そば」

「ぬちぐすいそば」の品名はなかなかのべっぴんさん

二杯の味を確かめ私も“ぬちぐすい”になった気がする

ご当地感4.7 味4.7 コスパ 4.8 創作 4.6 雰囲気4.6

2022/03/02 3/1

(コロナ禍の時代感染対策がもう少し、あっても良い

奥のテーブルの間隔は狭いと感じる)